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ポリオ:予防接種

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ポリオ:予防接種 ページ番号1001928 掲載日 2019年6月6日 更新日 2026年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 2026年4月、組織変更に伴い、問い合わせ先を更新しました。 急性灰白髄炎(小児マヒ)を予防するワクチンで定期接種です。計4回(初回3回と追加1回)接種します。初回接種は生後2か月から1歳未満の間に、追加接種は1歳半から2歳半未満の間に、医療機関で接種しましょう。 不活化ポリオワクチンは、五種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ)に含まれています。これから不活化ポリオワクチンの定期接種を受ける方は、原則、五種混合ワクチンを使用してください。 五種混合:予防接種 対象者 接種する日の年齢が生後2か月~7歳半未満 不活化ポリオワクチン 注射による接種で、回数は4回です。 すでに生ワクチンを2回接種している方は、不活化ワクチンを追加接種する必要はありません。 予診票について 予防接種を受けるには、接種日にお住まいの自治体で使用している予診票などが必要です。 予診票の再発行 転入や紛失などにより予診票の発行を希望する場合は、窓口での発行が可能です。母子健康手帳および窓口で申請する方のマイナンバーカードまたは免許証等を持参のうえ、保健・福祉会館(健康増進課)、波崎総合支所・防災センター(市民生活課)、または、はさき保健・交流センター(はさき保健福祉センター)の窓口へお越しください。 赤ちゃん訪問を受けていない場合には、こども家庭センター(電話:0299-77-9288)にお問い合わせください。 施設案内 保健・福祉会館(保健センター) 施設案内 波崎総合支所・防災センター 施設案内 はさき保健・交流センター ワクチン接種について(時期と回数) 種類 不活化ワクチン(皮下注射) 予防接種法による対象者 生後2か月~7歳半未満 標準的な接種期間 初回接種:生後2か月~1歳未満 追加接種:1歳半~2歳半 接種回数 計4回おこないます。 初回接種:3回 追加接種:1回 接種間隔 初回接種:前回から20日以上間隔をあける(標準的には、20日~56日) 追加接種:初回接種終了後、1年~1年半の間隔をあける(最短で6か月以上) 予防する病気について ポリオは、正式な病名を「急性灰白髄炎」といい、一般的に「小児マヒ」と呼ばれています。世界保健機関(WHO)により、日本は、2000年にポリオの根絶をしました。 しかし、世界の国々では、野生ポリオウイルスが発生している地域もあり、感染した日本人の帰国等により、日本にもウイルスが入ってくる可能性があります。 感染 口から入り、咽頭や小腸の細胞で増殖します(4~35日間)。便中に排出され、再び口から入ることで、ひとからひとへ感染します。 症状など 100人に5~10人はかぜ様の症状。(発熱、頭痛、嘔吐) 1,000~2,000人に1人の割合で、手足のマヒを起こし、一部の人に永久にマヒが残ります。マヒが進行し、呼吸困難により死亡することもあります。 予防接種の協力医療機関 予防接種を受けるときに、事前の予約や、接種実施日の指定がある場合など、各医療機関によって異なります。 受ける前に予防接種協力医療機関にお問い合わせください。 連絡先は次のリンク先を確認するか、健康増進課(電話:0299-92-0141)までお問い合わせください。 神栖市の小児予防接種協力医療機関(契約医療機関) 予防接種協力医療機関(契約医療機関) このページに関する お問い合わせ 健康増進部 健康増進課 〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館2階 電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330 メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp 保健予防グループ 電話:0299-92-0141 健康増進グループ 電話:0299-90-1331 市へのご意見・ご要望について 回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。 市政へのご意見・ご要望

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最終確認日: 2026/4/12

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