がんに関する費用助成
市区町村ふつう補正具購入費、妊よう性温存療法費、在宅サービス利用料および福祉用具購入費の一部を助成
がん患者を対象とした3つの費用助成事業があります。ウィッグなどの補正具購入費、妊よう性温存療法費、在宅ターミナルケア利用料を助成します。
制度の詳細
アピアランスサポート事業
抗がん剤や放射線治療の影響による脱毛や手術による乳房切除など、外見の変化により社会参加への不安を持つがん患者の方にウィッグ等の補正具の購入費用を助成する事業です。
妊よう性温存療法助成事業
がん治療の影響で将来の妊娠が見込めなくなる43歳未満のがん患者の方(男女)に対し、妊娠する機能を温存するための治療に関する費用の一部を助成する制度です。
若年者の在宅ターミナルケア事業
若年者のがん患者の方が住み慣れた生活の場で安心して自分らしく過ごせるよう、在宅サービス利用料(訪問介護・福祉用具等の貸与)および福祉用具・在宅医療機器の購入費の一部を助成(受領委任払い・償還払い)する制度です。
関連ページ
18歳以上40歳未満の末期がん患者で、在宅生活を送る方へ
がん治療により外見の変化が生じた方へ
がん治療の影響で将来の妊娠に不安がある方へ
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a00685/kenko/health/promotion/gantaisaku/gan4-gantomukiau.html最終確認日: 2026/4/6