【R7年度の受付は終了しました】富田林市奨学金返還支援助成金
市区町村富田林市ふつう申請する前年度の10月から9月に返還した奨学金相当額(年間上限10万円)を、最大10回まで助成
富田林市に移住・定住し、市内の企業で働く若い世代を対象に、奨学金の返還を助成する制度です。日本学生支援機構や大阪府の奨学金が対象で、年間最大10万円を最長10年間助成します。
制度の詳細
本文
【R7年度の受付は終了しました】富田林市奨学金返還支援助成金
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掲載日:2025年11月17日更新
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令和7年度の申請の受付は、令和7年11月14日で終了しました。
令和8年度申請については令和8年4月頃に掲載予定です。
目次
▶富田林市奨学金返還支援助成金について
▶交付の要件について
▶手続きの流れ
▶必要書類について
▶よくある質問
▶その他
富田林市奨学金返還支援助成金
目的
本市への移住・定住を促すとともに、市内への就業を促進し、地域の中小企業等の担い手確保につなげるため、大学等を卒業した若者年代を対象に、貸与を受けている奨学金の返還を助成します。
助成内容
申請する前年度の10月から9月に返還した奨学金相当額(年間上限
10
万円
)を、最大
10
回
まで助成します。
※本制度は事業の見直しなどにより終了することがあります。10年間の支援を確約するものではありません。
※他の奨学金返還支援制度を利用している場合は、その額を除いた分が支援の対象となります。
※継続して助成を希望する場合は、申請手続きは毎年必要です。
交付の要件について
助成金対象者簡易判定フロー [PDFファイル/1013KB]
対象となる奨学金
・独立行政法人日本学生支援機構(第1種、第2種)奨学金
・大阪府貸与の母子・父子・寡婦福祉資金(修業資金・修学資金)
※上記以外の奨学金は対象ではありません
対象者
申請する年度の10月1日時点で下記1~5の要件をすべて満たす方
1.申請を行う年度末時点で、大学等
(※1)
卒業から35歳未満である
2.初回申請の場合:富田林市に住民登録があり、6ヶ月以上定住する意思がある
継続申請の場合:最初の交付決定を受けてから継続交付申請を行うまで、継続して本市に住民登録がある
3.貸与型の奨学金を受け、延滞なく返還を行っている
4.富田林市内の中小企業等
(※2)
で6ヶ月以上正規雇用されている
5.市税等の滞納がない
※1 対象学校:大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程
※2 対象企業:中小企業または小規模企業
〈中小企業〉
業種分類
資本金の額または出資の総額
常時使用する従業員の数
1
製造業・建設業・運輸業
その他((2)〜(4)を除く)
3億円以下
または
300人以下
2
卸売業
1億円以下
または
100人以下
3
サービス業
5千万円以下
または
100人以下
4
小売業
5千万円以下
または
50人以下
〈小規模企業〉
業種分類
常時使用する従業員の数
1
製造業・その他
20人以下
2
商業・サービス業
5人以下
手続きの流れ(令和7年度)
1.【10月1日(水曜日)〜11月14日(金曜日)】交付申請
オンライン申請フォーム(LoGoフォーム)
<外部リンク>
から申請してください。(アカウントの登録が必要です)
※申請前に
必要書類
のご準備をお願いします。
※申請が多数となった場合、選考を実施することがあります。
2.【交付申請〜12月中旬】決定通知
市から助成対象者へ、メール及びLogoフォームのマイページへ助成金の決定通知を送付します。
交付が決定した方は、併せて交付請求書(様式第3号)の様式が送付されます。
※12月中に市からの通知が届かない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
3.【決定通知〜1月9日(金曜日)】交付請求
交付決定通知を受けた方は交付請求書(様式第3号)に必要事項を記入し、期日までに郵送・もしくは窓口へ提出してください。(※消印有効)
〈提出先〉
〒584-8511 大阪府富田林市常盤町1-1
政策推進課 奨学金返還支援助成金担当
※直接お持ちいただく場合は市役所5階へお越しください。
4.【1月下旬〜2月上旬】市から申請者の口座へ助成金を振り込みます。
必要書類について
交付申請時(10月〜11月中旬)
1
大学等を卒業または修了したことを証するもの(卒業証書・卒業証明書)
卒業証明書の発行については卒業した大学等へお問い合わせください。
2
奨学金の貸与・返還を証明するもの
【日本学生支援機構の場合】
返還証明書、返還額証明書
【母子・父子・寡婦福祉資金の場合】
貸付決定通知書、通帳の写し等
【日本学生支援機構の場合】
スカラネット・パーソナル
<外部リンク>
から「返還証明書」を申請してください。申請の際は「返還額証明書」は「有」を選択し、申請期間を昨年10月1日〜今年9月30日としてください。
詳しくは
日本学生支援機構のウェブサイト
<外部リンク>
をご確認ください。(※証明書はお届けまでに10日程度要しますので、申請はお早めにお願いします。)
【母子・父子・寡婦福祉資
申請・手続き
- 必要書類
- 大学等を卒業または修了したことを証するもの(卒業証書・卒業証明書)
- 奨学金の貸与・返還を証明するもの(日本学生支援機構の場合は返還証明書、返還額証明書。母子・父子・寡婦福祉資金の場合は貸付決定通知書、通帳の写し等)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 政策推進課 奨学金返還支援助成金担当
出典・公式ページ
https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/4/125063.html最終確認日: 2026/4/12