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成人用肺炎球菌ワクチン公費助成について

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本文 成人用肺炎球菌ワクチン公費助成について 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2026年3月19日更新 お知らせ 令和8年度より、定期接種で用いるワクチンが23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更になりました。 肺炎球菌とは 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。 この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。日本人の約5~10%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。 これらはワクチン接種により、重症化のリスクを軽減することができます。(すべての肺炎を予防できるわけではありません) ​ 高齢者肺炎球菌リーフレット [PDFファイル/1.15MB] ​ 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)の効果 肺炎球菌には、100種類以上の血清型があり、定期接種で使用される沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、そのうち20種類の血清型を対象としたワクチンです。この20種類の血清型は、成人侵襲性肺炎球菌感染症の原因の約5割~6割を占めるという研究結果があります。 対象者 対象者:山陽小野田市に住所を有し、下記の年齢の方で、今までに肺炎球菌ワクチン(実費も含む)を接種したことのない方 65歳の方 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能または免疫機能に一定の障害があり、日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方等(身体障害者手帳1級程度) 公費助成について 接種回数:1回 接種費用:3,520円(生活保護受給者は無料) 予防接種の受け方 実施医療機関(市外も可能)での個別接種となります。事前に医療機関にお問い合わせください。 ・予診票は実施医療機関でお渡しします。 ・県外の医療機関で接種される方は、事前に健康増進課までご連絡ください。 PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) このページに関するお問い合わせ先 健康増進課 代表 Tel:0836-71-1814 Fax:0836-39-5624 メールでのお問い合わせはこちら

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出典・公式ページ

https://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/site/smile-ageing/haiennkyuukinn.html

最終確認日: 2026/4/12

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