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就学援助制度に関する手続

市区町村青森市教育委員会ふつう学用品費等:小学1年生13,230円、2~6年生15,500円、中学1年生25,040円、2,3年生27,310円。新入学学用品費:小学1年生64,300円、中学1年生81,000円。

経済的に困っている小中学生の保護者に、学用品費などの就学に必要な経費の一部を市が援助します。生活保護受給中か、市民税非課税など認定要件に該当することが必要です。

制度の詳細

就学援助制度に関する手続 Good! ページ番号1003992 更新日 2026年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 更新情報 2026年4月1日 令和8年度の内容に更新しました。 就学援助とは 就学援助は、どのお子さんも安心して義務教育が受けられるよう、経済的理由により学用品費等の支払いに困るなど、就学が困難と認められる児童生徒の保護者に、市が就学に必要な経費の一部を援助する制度です。 対象となるかた 青森市に住所を有し小・中学校に在籍する児童生徒の保護者及び青森市外に住所を有し青森市立の小・中学校に在籍する児童生徒の保護者で、次の1または2のどちらかに該当するかたが対象となります。 1.生活保護を受給中である 2.認定要件(下記のア~サのいずれか)に該当する ア (前年度または当該年度中に)生活保護が停止または廃止になった イ 市民税が非課税である ウ 市民税が減免されている エ 個人の事業税が減免されている オ 固定資産税が減免・免除されている カ 国民年金の掛金が減免されている キ 国民健康保険の保険税が減免または猶予されている ク 児童扶養手当の支給を受けている ケ 生活福祉資金の貸付を受けている コ 世帯の総収入額が少なく経済的に困っている サ その他(事故・災害・長期入院・失職の影響による減収等)の理由で経済的に困っている 認定の目安となる世帯の年間総収入額(収入基準額) 【令和8年度の目安】 申請理由が上記の「コ」または「サ」の場合は収入審査があり、同一世帯全員分の令和6年中(令和6年1月1日~令和6年12月31日)の年間総収入額が収入基準額以下のかたが認定となります。 (注1)下記の表の収入基準額は、あくまでも申請のための目安にしていただくものであり、実際の基準額は世帯の人数や年齢によって異なります。年間総収入額が表の収入基準額を超えていても認定となる場合や、収入基準額以下であっても否認定となる場合があります。 (注2)申請前に収入基準額の試算は行っておりません。お困りの場合は、まずご申請ください。 世帯員数 世帯構成(年齢は令和8年4月1日時点) 収入基準額(目安) 2人 父または母(40歳)、子(6歳) 約254万円以下 3人 父または母(40歳)、子(6歳)、子(3歳) 約309万円以下 3人 父(40歳)、母(40歳)、子(6歳) 約312万円以下 4人 父(40歳)、母(40歳)、子(6歳)、子(3歳) 約354万円以下 4人 父(40歳)、母(40歳)、子(12歳)、子(6歳) 約371万円以下 5人 父(40歳)、母(40歳)、子(12歳)、子(6歳)、子(3歳) 約406万円以下 5人 父(40歳)、母(40歳)、子(15歳)、子(12歳)、子(6歳) 約433万円以下 6人 父(40歳)、母(40歳)、子(15歳)、子(12歳)、子(6歳)、祖父母(75歳) 約489万円以下 ※年間総収入額には、給与収入や事業所得のほか年金・失業保険・退職金などの収入を全て含みます。 ※表の金額は、給与収入を想定しています。 ※単身赴任等で別世帯となっている保護者の収入も含みます。 就学援助の支給内容 令和8年度 費目 支給額(小学校) 支給額(中学校) 支給対象費用 1 学用品費等 1年生 13,230円 2~6年生 15,500円 1年生 25,040円 2,3年生 27,310円 学用品・通学用品の購入費用及び校外活動(宿泊なし)の参加に要した費用(定額) 2 新入学学用品費 1年生 64,300円 1年生 81,000円 新入学にかかる学用品・通学用品の購入費用(定額) 3 体育実技用具費 26,500円 38,030円 スキー用具の購入費用として3年に1回支給(定額) 4 修学旅行費 実費額 実費額 修学旅行の参加に要した費用の一部(交通費、宿泊費、見学料等) 5 校外活動費 実費額(上限3,690円) 実費額(上限6,210円) 校外活動(宿泊あり)の参加に要した費用の一部(交通費、見学料) 6 通学費 定期券購入実費額 定期券購入実費額 公共交通機関の定期代 7 医療費 免除(医療券交付) 免除(医療券交付) 学校より指示のあった特定の疾病(結膜炎、中耳炎、う歯等)の治療費 8 日本スポーツ振興センター共済掛金 免除 免除 共済掛金の保護者負担額 ※3・4・5・6は、支給要件があります。 ※7は、交付される医療券を医療機関に提示することで、無料で受診できます。 ※翌年度の支給額は変更となる場合があります。 注意 世帯区分、児童生徒の在籍区分により支給費目が異なります。 生活保護を受給している世帯・・・修学旅行費、医療費、日本スポーツ振興センター共済掛金を支給 私立中学校在籍の生徒・・・学用品費、

申請・手続き

必要書類
  • 認定申請書
  • 前年度または当該年度の年間総収入額を証明する書類

出典・公式ページ

https://www.city.aomori.aomori.jp/kodomo_kyoiku/shougakkou_chuugakkou_daigaku/1003982/1003992.html

最終確認日: 2026/4/20

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