広島市人工呼吸器非常用電源設備購入費補助事業
市区町村広島市自己負担額は市民税の課税状況等により異なります
広島市内で24時間人工呼吸器を使用している方が、停電時に電力を供給するための発電機やポータブル電源の購入費を補助します。避難シートの作成が必要で、所得制限があります。
制度の詳細
広島市人工呼吸器非常用電源設備購入費補助事業
ページ番号1022695
更新日
2026年3月12日
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広島市では、電力供給の停止が生命の危機に直結する在宅で常時人工呼吸器を使用している方が、災害等による長時間の停電発生時においても人工呼吸器への電力供給ができるよう、非常用電源設備の購入費を補助しています。
1 補助の対象になる方
市内在住で、以下の全てを満たす方
在宅で常時(24時間)人工呼吸器を使用している
わたしのひなんシート(常時人工呼吸器使用患者用)を作成している
※ただし、対象者と住民基本台帳上の同一世帯員(対象者本人が18歳以上の場合、本人および同一世帯員である配偶者に限る。)に、市町村民税所得割額が46万円以上の方がいる場合は、補助対象外です。
わたしのひなんシート(常時人工呼吸器使用患者用)とは?
わたしのひなんシート(常時人工呼吸器使用患者用)は、災害時に安全かつ確実な避難の確保を図ることを目的として、避難に必要な具体的事項について検討・作成するものです。作成を希望する方は、お住まいの区の厚生部地域支えあい課へお申し出ください。
2 補助の対象になる物品(補助決定前に購入した物品は補助対象外です。)
種目
性能要件
耐用年数
正弦波インバーター発電機
対象者または介助者が容易に使用可能な、ガソリンまたはガスボンベ等で作動する正弦波インバーター発電機で、定格出力が850VA以上のもの
10年
ポータブル電源(蓄電池)
対象者または介助者が容易に使用及び運搬可能な、蓄電機能を有する正弦波交流出力の電源装置で、定格出力が300W以上のもの
5年
注意事項
擬似正弦波(矩形波、補正正弦波)の製品は、補助対象外です。
取扱説明書が日本語で記載されている必要があります。
原則、耐用年数が経過するまでの期間は再度補助を受けることはできません。
用品の維持経費(ガソリン、カセットガス等の購入費や点検・整備費等)は、補助対象外です。
用品の附属品は、その付属品がないと当該用品が機能しない場合のみ、補助対象となります。
医療機器の故障を防ぐため、非常用電源の使用に当たっては外付けの専用バッテリーに充電してから使用するなどの対策を行ってください。
3 自己負担額
自己負担額は市民税の課税状況等により異なります。
市民税課税世帯
物品の購入に要する
申請・手続き
- 必要書類
- わたしのひなんシート(常時人工呼吸器使用患者用)
- 市民税課税状況を確認できる書類
出典・公式ページ
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/medical/1021207/1022695.html最終確認日: 2026/4/5