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骨髄・末梢血管細胞提供者(骨髄ドナー)に助成金を交付します

市区町村広島市ふつう通院又は入院に要した日数×2万円(上限額14万円)

骨髄・末梢血管細胞提供者(骨髄ドナー)が有給休暇を取得せずに通院・入院した場合、経済的負担を軽減するため助成金を交付します。通院・入院日数×2万円(上限14万円)が支給されます。

制度の詳細

骨髄・末梢血管細胞提供者(骨髄ドナー)に助成金を交付します ページ番号1022547 更新日 2025年2月16日 印刷 大きな文字で印刷 骨髄移植や末梢血管細胞移植は、白血病や再生不良性貧血などの病気によって、正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの造血幹細胞を、健康な方の造血幹細胞を入れ替えることにより、造血機能を回復させる治療法です。 全国で毎年2,000人程度の人が、骨髄移植や末梢血幹細胞移植を必要としています。 本市では、骨髄・末梢血管細胞提供者(骨髄ドナー)となるために有給の休暇を取得していない人に対し、経済的負担を軽減するため、助成金を交付します。 対象者 次のすべてを満たす方 平成30年4月1日以降に骨髄・末梢血管細胞の提供を行った方 骨髄ドナーとなるために有給の休暇を取得していない方 他の自治体等が実施する同種同類の助成金等を受けていない方 骨髄等の提供を行った日に広島市内に住所を有している方 交付金額 骨髄等の提供に伴う通院又は入院に要した日数×2万円(上限額14万円) 提出書類 広島市骨髄ドナー助成金交付申請書 日本骨髄バンクが発行する骨髄等の提供を証する書類 骨髄等の提供に係る通院又は入院をした日を証する書類 骨髄等提供日に市内に住所を有したことを証する書類 その他市長が必要と認める書類 申請の手続き 事前に健康福祉局保健部医療政策課地域医療係(本庁舎13階)へ連絡の上、上記提出書類に必要事項を記入・提出してください。 ※申請期限は、骨髄等提供日から1年以内です。 よくある問い合わせ Q 土日休みを利用して通院などした場合も対象ですか? A もともと収入の予定がなく、経済的負担が認められないため対象外となります。 Q 主婦は経済的負担がないため対象外ですか? A お子様をどこかに預けなければならないなど、経済的負担が認められると判断されれば対象となります。 Q 学生は対象ですか? A アルバイトをしており、提供のため欠勤した場合は対象となります。 Q 通院または入院した日の一部に有給の休暇を取得した場合は対象ですか? A 有給の休暇を取得しなかった日数分は対象となります。但し、上限は7日(14万円)までです。 ダウンロード 広島市骨髄ドナー助成金交付要綱 (PDF 108.1KB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R)

申請・手続き

必要書類
  • 広島市骨髄ドナー助成金交付申請書
  • 日本骨髄バンクが発行する骨髄等の提供を証する書類
  • 骨髄等の提供に係る通院又は入院をした日を証する書類
  • 骨髄等提供日に市内に住所を有したことを証する書類

問い合わせ先

担当窓口
広島市健康福祉局保健部医療政策課地域医療係(本庁舎13階)

出典・公式ページ

https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/medical/1021219/1022547.html

最終確認日: 2026/4/6

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