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予防接種に関する一般的注意

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予防接種に関する一般的注意 Tweet 更新日:2023年03月06日 予防接種を受ける前の注意 予防接種は、体調のよい時に受けるものです。健康状態には十分気をつけましょう。何か心配のあるときは、かかりつけの医師や宜野湾市保健相談センターにご相談ください。 予診票は、健康状態に詳しい保護者もしく本人が記入し、 親子(母子)健康手帳と 一緒に持参して下さい。また、健康状態をよく知っている保護者がつれて行きましょう。 受ける予防接種についての必要性や副反応についてよく理解しておきましょう。 ※親子(母子)健康手帳を紛失した方に関しては、予防接種の際に接種証明書が必要になります。健康増進課 予防係(電話番号098-898-5596)にお問い合わせください。 予防接種を受けることが出来ない場合 明らかに発熱している場合 ここでの発熱とは、体温37.5℃以上を示します。接種は見合わせ、しばらく期間をあけて接種してください。 重篤な急性疾患にかかっている場合 軽症と判断できる急性疾患の場合は接種を行うことができますので、接種する際に医療機関にご相談ください。 これから接種しようとするワクチンやその成分でアナフィラキシー(重篤なアレルギー)を起こしたことがある場合 妊娠している場合の麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜワクチン 麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜワクチンなどの生ワクチンは胎児などへの影響を考え、妊娠中には接種を控えることとなっています。 結核やその他の病気の予防接種、外傷などが原因でケロイド(皮膚に瘢痕があり、盛り上がっている状態)がある場合 基礎疾患のあるお子さんにロタウイルスワクチンを接種する場合 重症複合型免疫不全(SCID)、腸重積症の発症を高める可能性のある未治療の先天性消化管障害(メッケル憩室等)、腸重積症の既往のある方は、接種を控えることとなっています。 免疫不全症の方で、生ワクチンを接種する場合 予防接種に注意が必要な場合 1回目の予防接種後に発熱や接種部位の腫れが生じた場合 この場合、同じワクチンの2回目接種でも同様のことが起こる可能性があります。予防接種をせずその病気をにかかった時に予想される病気の重さと比べて、接種するかどうかを総合的に判断する必要があります。かかりつけ医(接種医)にご相談ください。 熱性けいれんやてんかんにかかったことのある場合 予防接種の後には発熱することがあります。熱性けいれんやてんかんがある場合は、その発熱によってけいれんが起こる可能性があります。ただし、一般的には、接種後の発熱で起こるけいれんよりも、ワクチンで予防できる病気にかかった場合の発熱でけいれんする可能性が高いため、可能な限り接種を受けるようにしましょう。 アレルギー疾患がある場合 お子さんがアレルギー疾患をもっていても、ワクチンやその成分で激しいアレルギー反応を起こしたことがなければ、すべての予防接種ができます。詳しくは、かかりつけ医(接種医)にご相談ください。 慢性疾患にかかっている場合 慢性疾患(回復まで時間がかかり治りにくく、長い期間の治療が必要な病気)にかかっていても、状態が落ち着いている時期であれば、予防接種ができます。かかりつけ医(接種医)にご相談ください。 この記事に関するお問い合わせ先 健康増進課 予防係 〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原1-13-15 電話番号:098-898-5596

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出典・公式ページ

https://www.city.ginowan.lg.jp/soshiki/kenko/2/yobousesshu/kenkouhigaisonota/1300.html

最終確認日: 2026/4/12

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