予防接種【お知らせ】
市区町村足立区ふつうワクチンや助成額などの詳細は該当ページを確認してください
足立区の予防接種制度についてのお知らせです。帯状疱疹とサルモネラ菌ワクチンの定期接種対象者と実施期間、および任意接種の変更について説明しています。対象年齢や申請方法の詳細は該当ページで確認が必要です。
制度の詳細
令和8年度の帯状疱疹【定期】予防接種について(2026年3月17日更新)
令和7年度から、帯状疱疹予防接種の定期接種制度を行っています。
対象者 : 接種日現在、足立区民であり下記に該当し、
初めて
帯状疱疹ワクチン接種を受ける方(全額自費または足立区の任意予防接種制度を利用して、接種された方は対象となりません。(※))
・令和8年度に
65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳
となる方
・60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する方(身体障害者手帳1級相当)
※
既に「不活化ワクチンの1回目」のみを全額自費または足立区の任意予防接種制度を利用して接種した対象者は、2回目を定期接種として接種することは可能です。
期限 : 令和8年4月1日~令和9年3月31日
その他 : 予診票などのご案内は、令和8年3月26日に対象者へ送付予定です。
ワクチンや助成額などの詳細は
該当ページ
をご確認ください。
帯状疱疹【任意】予防接種の変更について(2026年3月17日更新)
令和8年度から、対象者が50歳以上65歳未満の足立区民の方に変更となります。
対象者変更に伴い、
令和7年度までの予診票(生ワクチン→赤枠、不活化ワクチン→青枠)は、令和8年4月以降は使用できません。
令和8年4月から、緑枠の予診票に変更となり、ワクチンの種類に関わらず、予診票は共通のものとなります。
すでに緑枠以外の予診票をお持ちの方が、令和8年4月以降に接種する場合、窓口・電話またはオンライン申請にて予診票の交付申請が必要です。(令和8年度の対象者に限る)
※ 交付申請は、令和8年4月1日から受け付けています。
ワクチンや助成額などの詳細は
該当ページ
をご確認ください。
高齢者肺炎球菌【定期】予防接種について(2026年3月17日更新)
令和8年4月1日から定期接種で使用するワクチンが変更となります。
使用期間
使用ワクチン
~令和8年3月31日
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン
(PPSV23)
令和8年4月1日~
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン
(PCV20)
令和8年4月1日以降は、23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンは、定期接種で使用することができなくなります。
なお、令和7年度中に発行した予診票をお持ちの方は、有効期限(
申請・手続き
- 必要書類
- 身体障害者手帳(60~65歳未満でHIV免疫機能障害の場合)
- 予診票
出典・公式ページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/hoken/k-kyoiku/kosodate/osirase.html最終確認日: 2026/4/6