母子・父子家庭等医療費助成制度
市区町村涌谷町ふつう自己負担分から1,000円(入院は2,000円)を控除した額
母子・父子家庭等の医療費を助成します。対象児童と親の保険診療の自己負担分(入院2,000円、外来1,000円を控除)が対象です。
制度の詳細
更新日:2024年12月3日
母子・父子家庭等医療費助成制度
母子・父子家庭医療費助成は、母子家庭や父子家庭等の方々の健康と福祉の増進を図るため、保険診療による医療費の一部を助成します。
対象者
町内に住所があり、国民健康保険・社会保険などの健康保険に加入している児童(18歳の年度末まで)及びその児童を扶養する親(母親または父親)。ただし、所得制限があります。
母子家庭の母、父子家庭の父
配偶者と死別または離別、配偶者が生死不明または重度障害、配偶者から遺棄されている等の状況にある方で、18歳になった年の年度末までの児童を扶養している方が対象となります。
母子家庭、父子家庭の児童
母子家庭の母または父子家庭の父に扶養されている18歳になった年の年度末までの児童が対象となります。
父母のない児童
父母と死別または離別、父母が生死不明または重度障害、父母から遺棄されている等の状況にある18歳になった年の年度末までの児童が対象となります。
助成額
保険証を使って病院、診療所で診察、薬剤の支給などを受けた場合に窓口で支払う自己負担額から1,000円(入院の場合は2,000円)を控除した額が助成されます。
ただし、保険診療外の差額ベッド代、予防接種代などは助成の対象になりません。また、健康保険の高額療養費や付加給付など他の制度で医療費が支給された部分についても対象外になります。
登録申請
制度を利用するためには登録申請の手続きが必要です。
持参するもの
申請者の加入している健康保険の分かるもの(「資格確認書」、「資格情報のお知らせ」、マイナポータル画面(画面の提示もしくは印刷したもの))
申請者と子どもの戸籍謄本
(離婚直後は新しい戸籍謄本がすぐにはできないため、急ぎの場合は「離婚届受理証明書」でも仮受付ができます。後日戸籍ができ次第速やかに提出してください。児童扶養手当証書、遺族基礎年金、遺族厚生年金等を受けている場合はその証書をお持ちください。)
申請者名義の通帳など口座番号を確認できるもの
申請者と子ども、同居の家族の個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カード、個人番号の記載のある住民票等)
申請者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
申請先
子育て支援課子育て支援班(町民医療福祉センター)
TEL0229-25-7906
受給資格の更新
受給資格の更新に手続きは必要ありませんが、所得申告をしていない場合は更新ができません。毎年の所得申告を必ず行ってください。
助成を受けるには
医療機関等の窓口で「受給者証」「マイナ保険証等」「助成申請書」を提出してください。保険診療対象医療費の自己負担分について一旦お支払いいただきますが、後日、涌谷町から口座振込により助成金が支払われます。
助成申請書は子育て支援課子育て支援班に備え付けてありますので、お手元に無い場合はご来庁ください。
県外の医療機関で受診する場合
医療機関で健康保険の自己負担分を支払い、後日、町に還付の手続きをしてください。
還付手続き
以下のものをお持ちになり、子育て支援課子育て支援班で還付申請をしてください。
受給者の加入している健康保険の分かるもの
母子・父子家庭医療費受給者証
県外医療機関の領収証(受診者名や保険点数が確認できるもの)
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申請・手続き
- 必要書類
- 申請者の健康保険の分かるもの
- 申請者と子どもの戸籍謄本
- 申請者名義の通帳など口座番号を確認できるもの
- 申請者と子ども、同居の家族の個人番号確認書類
- 申請者の本人確認書類
問い合わせ先
- 担当窓口
- 涌谷町子育て支援課子育て支援班
- 電話番号
- 0229-25-7906
出典・公式ページ
https://www.town.wakuya.miyagi.jp/kenko/fukushi/jido/hitorioyairyohi.html最終確認日: 2026/4/12