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応急手当感謝(バイスタンダーサポート)カードの配布について

市区町村福井市消防局警防課ふつう応急手当に係る見舞金(感染検査費用)

応急手当を行った市民を対象に感謝カードを配布します。応急手当後の不安や悩みについての相談窓口を提供し、感染症検査費用を見舞金として支給する制度があります。

制度の詳細

ホーム > くらし > 防災・消防 > 救急 > 応急手当感謝(バイスタンダーサポート)カードの配布について 最終更新日:2024年4月11日 応急手当感謝(バイスタンダーサポート)カードの配布について 救急要請があってから救急車が到着するまでの間、現場に居合わせた方(バイスタンダー)が傷病者に応急手当を行うことはとても重要です。 しかし、分かってはいてもなかなか救護に関わることができない、悪化させてしまわないだろうかと不安が出てくる場合もあるかと思います。 市民が行った心肺蘇生処置について、民事上、あるいは刑事上の責任を問われることはまずありません。 傷病者の方になにかしらの処置を行うことは、救命やその方の予後に非常に重要となってきます。 福井市消防局では救急現場で応急手当を行っていただいた方へ、その勇気ある行動に感謝を伝えるとともに、応急手当を行った後の不安や悩みをサポートするため、救急隊が現場で直接、応急手当感謝カードを配布します。 (表) (裏) 配布対象者 ⑴ 救急現場においてAEDの使用、心臓マッサージ及び大出血時の止血等の応急手当を行っていだだいた方 ⑵ 救急現場において救急隊長等が配布を必要と判断した方 救急現場を最優先とさせていただきますので、状況によっては配布できないこともあります。 傷病者のご家族や一定頻度、業務として応急手当に携わる可能性がある施設職員、医療資格者等は配布の対象となりません。(ただし、施設職員、医療資格者とうであっても、勤務時間以外で応急手当を実施した場合は対象となります。) ● 応急手当を受けた傷病者の氏名、搬送先病院、予後等の個人情報についてはお答えできません。 サポート内容 応急手当を行った後に「自分の手当は正しかったのか」「現場を思い出して眠れない」といったような不安を感じることがありましたらカード裏面の相談窓口(救急救助課)にご相談ください。 状況に応じて専門窓口にご案内する場合もあります。 また、救急現場において偶発的な事故により感染症にり患したことが疑われ、感染症の検査を受けた場合、その検査費用をバイスタンダー見舞金(感染検査費用)として支給できる制度がありますので、適用要件や見舞金の支給について救急救助課にお問い合わせください(すべての方に適用されるわけではありません。) なお、見舞金の支給を受けようとするときは、その原因となった事故の日を含めて30日以内に届け出が必要です。 詳細につきましては下部の「 応急手当に係る見舞金支給基準」をご確認ください。 応急手当に係る見舞金支給基準(ワード形式 docx 20キロバイト) 請求書様式(エクセル形式 xls 64キロバイト) お問い合わせ先 消防局 警防課 電話番号 0776-20-3998 | ファクス番号 0776-20-3119 〒918-8237 福井市和田東2丁目2207 【GoogleMap】 業務時間 平日8:30~17:15 メールでのお問い合わせはこちら ページ番号:026428

申請・手続き

必要書類
  • 請求書様式
  • 感染症検査受診証明

問い合わせ先

担当窓口
福井市消防局警防課
電話番号
0776-20-3998

出典・公式ページ

https://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/bosai/kyukyu/p026428.html

最終確認日: 2026/4/20

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