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生け垣等設置の助成制度

市区町村区(東京都内の特定の区と推定)ふつう設置延長1メートルにつき10,000円として算出した額と実際に要する経費のいずれか低い方。助成対象延長は2メートル以上30メートル以下(50センチメートル単位で端数切捨て)

区民が道路に接した敷地に生け垣または植樹帯を設置する場合、設置費用の一部を助成します。生け垣は1メートルにつき10,000円、実費のいずれか低い方が助成額となります。新規設置で一定の条件を満たすことが対象です。

制度の詳細

生け垣等設置の助成制度 ページID: 407560871 更新日:2026年4月6日 印刷 生け垣の設置事例 生け垣は、目に触れるみどりとして生活に潤いをもたらすだけでなく、避難路の確保や焼け止まり効果など防災面でも高い効果があります。 区では、目に触れるみどりを増やし安全で快適なまちづくりを進めるために、区民の方が道路に接した敷地の部分に生け垣・植樹帯を設置する場合、一定の条件を満たしたものについて、要した費用の一部を助成する制度を設けています。 なお、維持管理費用に対する助成については 「樹木・樹林・生け垣の保護指定制度」 をご覧ください。 植樹帯の設置事例 生け垣の助成制度 おもな助成条件 高さ1メートル以上の樹木が、長さ1メートルにつき3本以上、または、葉がふれあう程度の間隔以上に植栽され支柱が設置されていること(樹木の種類は問いません。) 生け垣の延長が2メートル以上あること 幅4メートル以上の道路に接していること(道路幅が4メートル未満の場合でも、道路中心線から2メートル後退〈セットバック〉して生け垣を作れば助成対象となりますのでご相談ください。) 樹木への支柱は、四ツ目垣の設置を標準とします。 新規設置及び同一箇所で助成を受けたことがないこと 植樹帯の助成制度 おもな助成条件 高さ30センチ以上の樹木で、葉がふれあう程度の間隔以上に植えられていること(樹木の種類は問いません) 道路に接する長さが 2メートル以上(ブロック等で区画されている内側)の植樹ますであって、その奥行が50センチ以上(ブロック等で区画されている内側)、かつ、高さが40センチ以下であること 原則として幅4メートル以上の道路に接していること(道路幅が4メートル未満の場合でも、道路中心線から2メートル後退〈セットバック〉して植樹帯を作れば助成対象となりますのでご相談ください。) 助成金額 設置延長1メートルにつき10,000円として算出した額 実際に要する経費の額 上記2つの額を比較し、 いずれか低い方の金額 を助成金額とします。 このため、見積書(内訳書を含む)の添付をお願いします。 なお、助成延長は 50センチメートル単位で端数切捨て 、助成対象延長は 2メートル以上、上限は30メートル です。 助成手続きの流れ 1 相談時 1 事前相談 2 現地調査 3 調査結果の報告・申請書類の

申請・手続き

必要書類
  • 見積書(内訳書を含む)
  • 申請書類

出典・公式ページ

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/kankyo/ondankataisaku/ryokka/ikegaki-jyosei.html

最終確認日: 2026/4/6