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小山市がん患者医療用補正具購入費助成事業について

市区町村かんたん

がん治療に伴う脱毛や乳房切除により、医療用ウィッグや乳房補正具を購入した方に対して、購入費の9割を助成します。ウィッグは最大3万円、乳房補正具は最大2万円です。

制度の詳細

がん患者の皆さまの社会参加を応援します! 小山市では、がん患者の皆さまの心理的及び経済的な負担を軽減するとともに、地域社会への積極的な参加や療養生活の質の向上を図るため、医療用ウィッグ(かつら)及び乳房補正具の購入費の一部を助成します。 対象となる方 助成対象となるのは、小山市民の方で、次の項目すべてに該当する方です。 がんの治療を受け、治療等に伴う脱毛、乳房の切除により補正具を購入した方 市税の滞納がない方 助成対象経費 医療用ウィッグについては、ウィッグ本体及びインナーキャップの購入費。 ケア用品(クリーナー、リンス、ブラシ等)は対象となりません。 乳房補正具については、専用の補正下着、シリコンパッド等(パッドカバーを含む)乳房補正具の購入費 ケア用品(皮膚保護剤、接着剤、リムーバー等)は対象となりません。 助成金の額 助成金の額は、助成対象経費の9割(1,000円未満は切り捨て)とし、医療用ウィッグは30,000円、乳房補正具は20,000円を限度とする。 申請の手続き 申請の受付は、健康増進課窓口(小山市役所3階)で受付します。 申請書の様式は下記の通りです(ダウンロード可能です)。また、健康増進課窓口にも用紙のご用意があります。 小山市がん患者医療用補正具購入費助成金交付申請書兼請求書 [PDF形式/105.7KB] 必要な添付書類は下記のとおりです。 医療用ウィッグについては、脱毛の副作用があるがん治療を受けたことを証明する書類。 (例:治療計画書、同意書等、脱毛の副作用が明記されているもの) ※改めて申請のために診断書を用意する必要はありませんが、治療計画書などで治療薬、脱毛の副作用、患者名、治療期間が記載されているものが必要となります。 乳房補正具については、がんの治療による乳房切除等を受けたことを証する書類。 医療用補正具を購入したことを証明する書類 (例:領収書等) ※一度ご提出いただいた書類は、基本的に 返却することができません 。添付書類は写し(コピー)の提出でも問題ございませんので、原本が必要な場合は必ず写しをご用意いただきますようお願いいたします。 『小山市がん患者医療用補整具購入費助成金制度 Q&A』 Q.交付申請はどちらでできますか? A.小山市役所健康増進課の窓口または郵送での申請も受付いたします。 Q.申請から交付までの期間はどのくらいかかりますか? A.助成金の交付が決定となった場合、申請からおおむね1ヶ月以内に交付決定通知を送付いたします。その後さらにおおむね1ヶ月以内で、指定いただいた口座へ交付となります。 Q.家族が代わりに申請できますか? A.申請書の提出は可能ですが、申請書に記入する申請者名及び、振込先の口座名は助成対象である患者様本人の名義に限ります。 Q.何回も申請できますか? A.申請は助成対象者1人につき、医療用ウィッグ、乳房補整具(右側・左側)各1回限りですが、洗い替えなどで必要な複数のウィッグ・補整具(ブラジャーやパットカバー)の購入費用をあわせて申請することができます。 Q. 乳房補整具について、一般的に販売されているノンワイヤーブラ、スポーツブラやカップつきインナーは対象となりますか? A.不可となります。「一般的な下着を補整具として使用します。」という場合は乳房補正具を必要としていないものとみなします。 介護用品取扱店などで発行された「乳房補整具」の記載がある領収書が必要です。 Q.添付する「がん治療が証明できる書類」とはどのようなものですか? A.改めて申請のために診断書を用意する必要はありませんが、 化学療法の説明および同意書(治療薬、副作用の記載があり患者本人署名が記載されているもの) 薬物療法の説明・同意書(治療薬、副作用の記載があり患者本人署名が記載されているものになります。 乳房補整具については、がん治療による乳房の切除等を受けたことがわかるものをご用意ください(乳房切除術の承諾書等) Q.申請期限はありますか? A.購入日から1年以内となります。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.oyama.tochigi.jp/kenkou-fukushi-kaigo/zoushin/kenkoujigyou/page000759.html

最終確認日: 2026/4/12

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