新生児聴覚検査、産婦健康診査、妊婦健康診査(多胎)への助成について
市区町村ふつう
制度の詳細
新生児聴覚検査、産婦健康診査、妊婦健康診査(多胎)への助成について
ページID:
19569
令和7年度から、出産前後における母子への支援を充実するため、次のとおり新たに3つの助成事業を実施します。
新生児聴覚検査費助成事業
産婦健康診査補助事業
多胎妊婦健康診査補助事業
里帰り出産などの理由で、上記健診等を自らの費用負担で受診された場合、使用しなかった受診券等に相当する回数の範囲内で償還払い(払い戻し)をいたします。
償還払い(払い戻し)の申請期限は、妊婦健康診査と同じく出産等の日の翌日から起算して6か月以内です。
償還払いについて、詳しくは
こちら
から
新生児聴覚検査費助成事業
生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人といわれています。聞こえにくさは発見が遅れると、ことばの発達が遅れたりコミュニケーションが取りにくいなどの支障が起きることがあります。
そのため、新生児期に聴覚検査を実施し、早期に聴覚障がいを発見することで、早期の支援による発達促進につながります。
このことから、すべての赤ちゃんに検査をより受けやすくするため、出産後に医療機関や助産院で実施する赤ちゃんの耳の聞こえの検査費用の一部を助成します。
対象者
令和7年4月1日以降に生まれたお子さん
助成額
下記検査のうち、初回検査及び確認検査それぞれ1回を助成します。
確認検査は、初回検査で「要再検(リファー)」のお子さんが対象です。
自動聴性脳幹反応検査(自動ABR) 6,700円(上限)
耳音響放射検査(ОAE) 3,000円(上限)
産婦健康診査補助事業
出産後のお母さんのこころとからだは、ホルモンバランスや環境の変化、分娩後の疲れ等により心身の不調をおこしやすい時期です。
出産後間もない時期のお母さんのこころとからだの健康状態を把握するため、産後2週間と産後1か月頃に行う産婦健康診査に係る費用を助成します。
対象者
令和7年4月1日以降に出産された方
助成額
1回 5,000円
助成回数
2回(産後2週間、産後1か月)
多胎妊婦健康診査補助事業
多胎妊婦は、単胎妊婦より妊娠中のトラブルが多くなりやすいため、単胎妊婦よりも健康診査が頻回に行われ、健康診査費用の負担が大きくなります。そこで、多胎妊婦の負担軽減を図るとともに、健康診査の受診を促進し、安全な出産につなげるため、追加で行われる健康診査費用を補助します。
対象者
令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦の方
助成額
多胎児を妊娠している妊婦の方に、通常の妊婦健康診査(14回)に加え5回分(15から19回まで、1回につき5,000円)の妊婦健康診査の受診に係る費用を助成します。
償還払い(払い戻し)について
オンラインで償還払いの申請を受付しています。下記ページから申請をお願いします。
償還払いの申請はこちらから(守口市オンライン申請システム)
※里帰り出産等により、妊婦健康診査の健診費用の償還払いを受ける場合は、
こちら
のページをご覧ください。
必要書類
【全ての方】
1.母子健康手帳の「出生届出済証明」のページの写し
2.金融機関の口座が確認できるものの写し
【新生児聴覚検査に係る助成】
3.母子健康手帳の新生児聴覚検査のページの写し
4.新生児聴覚検査の領収書
5.新生児聴覚検査の明細書
【産婦健康診査に係る助成】
6.母子健康手帳の「出産後の母体の経過」のページの写し
7.産婦健康診査の領収書
8.産婦健康診査の明細書
【多胎妊婦健康診査に係る助成】
9.母子健康手帳の「妊娠中の経過」のページの写し
10.妊婦健康診査の領収書
11.妊婦健康診査の明細書
【守口市妊産婦・乳児健康診査等助成金交付申請書】
(新生児聴覚検査・産婦健康診査 還付申請用)(Wordファイル:29KB)
(新生児聴覚検査・産婦健康診査・多胎妊婦健康診査 還付申請用)(Wordファイル:33.3KB)
お問い合わせ先
守口市役所 こども部こども家庭センター「あえる」(給付金担当)
電話番号 06-6996-3006
この記事に関するお問い合わせ先
守口市役所こども部こども家庭センター「あえる」
〒570-0033大阪府守口市大宮通1-13-7
市民保健センター3階
電話番号
06-6995-7833
こども家庭センター「あえる」へのメールによるお問い合わせはこちらから
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.moriguchi.osaka.jp/kosodate_kyoiku/ninshin_shussan/19569.html最終確認日: 2026/4/12