遮熱性塗装工事・断熱工事 補助金申請方法
市区町村武蔵村山市ふつう工事費の1/2。市内業者の場合上限5万円、市外業者の場合上限3万円
武蔵村山市内の住宅を所有・居住する市民が対象。遮熱性塗装工事と断熱工事に対して、工事費の1/2を補助(市内業者で上限5万円、市外業者で上限3万円)。市税等の滞納がないことが条件。
制度の詳細
遮熱性塗装工事・断熱工事 補助金申請方法
ツイート
ページ番号1018617
更新日
令和8年4月1日
印刷
対象工事及び補助金額
施工者が「市内業者」の場合、「市外業者」の場合、それぞれの補助金の上限額が異なります。
対象工事
補助金額
(施工者が市内業者)
補助金額
(施工者が市外業者)
遮熱性塗装工事
工事費(対象工事部分の額)×1/2
【上限額5万円】
工事費(対象工事部分の額)×1/2
【上限額3万円】
断熱工事
工事費(対象工事部分の額)×1/2
【上限額5万円】
工事費(対象工事部分の額)×1/2
【上限額3万円】
補助金額に1,000円未満の端数があるときは切り捨て
市内業者とは、武蔵村山市内に主たる事業所を有する業者を指し、市外業者とは、それ以外を指します。
申請できるかた
次の1~3全てを満たし、かつ、「対象住宅」「対象工事」の各要件を満たすかたが申請できます。
要 件
1
市内に住所があること(住基台帳登録があること)
2
市税等(市民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税)を滞納していないこと
3
過去の同名補助金において、同一の対象住宅かつ同一種類の補助対象工事での補助金を受けていないこと
対象住宅の要件
対象住宅は、以下の3種類です。
対象住宅ごとに、次の1~3いずれかに該当するかたが申請できます。
対象住宅の種類
申請できるかた(要件)
1
個人住宅
・工事を行おうとする個人住宅を所有し、かつ、そこに実際に居住しているかた
又は
・他者(親など)が所有する個人住宅に居住し、その住宅の工事を行おうとするかた
2
併用住宅
工事を行おうとする併用住宅を所有し、かつ、そこに実際に居住しているかた
(注)ただし、居住部分面積が建物全体の延床面積の半分を超えている必要があります。
3
集合住宅
工事を行おうとする集合住宅を所有しているかた
(注)その住宅に居住している必要はありません。
・「併用住宅」とは、店舗や事務所などが併設された住宅を指します。
対象工事の要件
工事種別
工事の内容
遮熱性塗装工事
屋上、外壁、ベランダにおける、以下の塗料を使用した塗装工事
【対象塗料】
・日本産業規格K5602に基づく日射反射率50%以上の塗料
又は
・日本産業規格K5675に適合する遮熱塗料(屋上のみ)
(注)立地又は構造上、遮熱の効果が
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kurashi/kankyou/1018539/1018617.html最終確認日: 2026/4/6