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子育て世帯の中古住宅購入費への補助事業のご案内

市区町村佐世保市ふつう中古住宅の取得費用(税抜)の5分の1(最大40万円)

佐世保市が、子育て世帯が中古住宅を購入して市内の居住誘導区域に住む場合、その費用の一部を補助する制度です。中古住宅の流通を促し、子育て世帯の住環境を良くすることが目的です。

制度の詳細

更新日:2026年3月31日 子育て世帯の中古住宅購入費への補助事業のご案内 【令和8年度】受付期間は、令和8年5月頃を予定しています。 目的 中古住宅の流通促進や持続可能な市民生活の確保、子育て世帯の住環境の向上を目的として、子育て世帯が、居住誘導区域内の中古住宅を取得して居住する場合に取得費用の一部を補助します。 居住誘導区域とは 佐世保市立地適正化計画(都市再生特別措置法)で設定した区域です。 居住誘導区域は、将来にわたって市街地が維持される見込みが高い場所で、かつ、一定の災害リスクを考慮した、安全でお勧めできる場所を示した区域です。 ≪居住誘導区域の確認は、ここから ≫ 補助対象者 居住誘導区域内の中古住宅を取得し居住しようとする子育て世帯 子育て世帯とは・・・補助金交付申請日現在、こども(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子及び母子手帳の交付を受けている出産予定の子を含む。)がいる世帯 ≪重要≫ 補助を受けようとする行為(中古住宅の売買契約)は受付後の審査を経て、交付決定日以降に行っていただく必要がございます。 補助対象者の条件 市区町村税を滞納していないこと。 暴力団関係者でないこと。 完了後、10年間当該住宅に居住すること。 完了までに申請者が属する世帯が町内会に加入すること。 すでに住宅を市内に所有されている場合には、当該住宅を中古住宅市場で流通させようとし、又は管理不全とならないように維持管理に努めること。 その他条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。 補助対象住宅の条件 補助の対象となる住宅が建築関係法令に適合して建てられたもので次のいずれかのもの 一戸建て住宅(併用住宅の場合は住宅の部分に限る。) マンション等の共同住宅で住戸部分 補助額 中古住宅の取得費用 (税抜)の5分の1(最大40万円) (注)住宅取得費用には土地代は含みません。 補助金支払までの流れ 受付開始 :佐世保市役所8階の住宅政策課にて受付を開始します。 交付申請 :必要書類を揃え、市に申請を行います。 交付決定 :市は申請内容を審査し交付決定書を交付します。 中古住宅取得 :交付決定後に、売買契約をします。 (注)交付決定前に売買契約をされたものは補助対象外となりますのでご注意下さい。 4-2.変更申請:内容に変更があれば変更の手続きが必要です。 完了実績報告 :完了に必要な書類をそろえ、市に提出します。 (注)令和8年1月末までに市へ提出する必要があります。 額の確定 :市は完了実績報告を審査し、補助金の確定通知を行います。 補助金の請求 :市に補助金の請求をします。 補助金の支払 :指定の口座に振り込まれます。 事業の要綱・チラシ (準備中)佐世保市子育て応援住宅支援事業補助金実施要綱 申請書(PDF:130KB) (準備中)広報チラシ 関連リンク 佐世保市空き家バンク「させぼ暮らし」 西九州させぼ広域都市圏よか暮らし「佐世保市」

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
住宅政策課

出典・公式ページ

https://www.city.sasebo.lg.jp/tosiseibi/jyutak/3sedaidoukyokinkyo.html

最終確認日: 2026/4/10

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