令和8年度から妊娠中の方へのRSウイルスワクチンの定期接種を実施します
市区町村八王子市ふつう全額公費負担(無料)
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令和8年度から妊娠中の方へのRSウイルスワクチンの定期接種を実施します
令和8年度から妊娠中の方へのRSウイルスワクチンの定期接種を実施します
更新日:
令和8年6月18日
ページID:P0036885
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RSウイルス感染症を予防接種法のA類疾病に位置づけ、令和8年4月1日より妊娠28週から36週6日までの方を対象に、定期接種(全額公費負担)として実施いたします。
RSウイルスとは
呼吸器感染症の原因となるRSウイルスは、2歳までにほとんどの子どもが感染すると言われています。感染すると発熱や鼻水が現れ、一部では強いせきや呼吸困難などへ進行し、入院が必要になることもあります。日本では、年間約12万人のお子さんがRSウイルスに感染し、約3万人が入院していると言われています。
初回感染時には、より重症化しやすいと言われており、特に生後6ヶ月以内に感染すると、細気管支炎、肺炎など重症化する場合があります。
RSウイルス感染症には特効薬はなく、基本的には対症療法(酸素投与、点滴、呼吸管理など症状を和らげる治療)により治療します。
RSウイルス感染症について (保健対策課)
(外部リンク)
定期接種の対象者
接種日時点で八王子市に住民登録がある、
妊娠28週~36週6日までの方
(*1)は無料で接種ができます。
※令和8年3月31日以前の接種は定期接種(*2)の対象とならないため、全額自己負担となります。
※基礎疾患等のある方や、妊娠高血圧症候群の発症リスクが高い方は、事前にかかりつけ医にご相談下さい。
*1 ご自身の妊娠週数に関しましては、妊娠中のお子さんの母子健康手帳または、かかりつけ医にご確認ください。※妊娠毎に接種が必要です。
*2 定期接種とは、予防接種法に基づいて市区町村などが公費で実施する、定められた時期・回数に応じて受けるワクチン接種のことです。
開始時期
令和8年4月1日(水曜日)
RSウイルスワクチン(アブリスボ)について
・効果
妊娠中の方がRSウイルスワクチンの接種を受けると、胎盤を通じてお腹の中の赤ちゃんに抗体が移行し、出生後の赤ちゃんのRSウイルスへの感染や入院などの重症化を防ぐ効果が期待できます。
接種後14日以内に出生し
申請・手続き
- 必要書類
- 母子健康手帳(妊娠週数確認用)
出典・公式ページ
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/hoken/007/yobosesshu/yoboannai/p036885.html最終確認日: 2026/7/12