骨髄等移植ドナー支援事業助成金
市区町村松山市ふつう通院・入院日数に20,000円を乗じた額(上限140,000円)
松山市の助成金で、骨髄バンク事業で骨髄等を提供したドナーを支援します。通院・入院日数に20,000円を乗じた額(上限140,000円)が交付されます。退院から90日以内に申請が必要です。
制度の詳細
本文ここから
骨髄等移植ドナー支援事業助成金
更新日:2024年4月17日
印刷
松山市では、平成30年度から、骨髄等(骨髄又は末梢血幹細胞)の移植及びドナーの登録の増加を図るために、骨髄バンク事業で骨髄等を提供したドナーへ助成金を交付しています。
骨髄バンクとは?
助成内容
対象となる方
(1) 骨髄等を提供した日に本市の住民基本台帳に記録されている方
(2) 骨髄バンク事業で骨髄等の提供を完了し、これを証明する書類の交付を受けた方
(3) 他の法令等により骨髄等の提供に係る助成金等の交付を受けていない方
(4) 市税を滞納していない方
助成金の額
骨髄等の提供のための通院、入院等(骨髄等の採取又はこれに関連した医療処置によって生じた健康被害に係るものを除く。)の日数に20,000円を乗じた額。ただし、1回の提供につき140,000円が限度です。
(1) 健康診断に係る通院
(2) 自己血貯血に係る通院
(3) 骨髄等の採取に係る入院
(4) その他骨髄等の提供に関し骨髄バンクが必要と認める通院、入院等
※最終同意以前の入通院等は補助対象外です。
下記日本骨髄バンク証明書(見本)参照
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
日本骨髄バンク証明書【参考】(PDF:151KB)
申請方法および申請に必要な書類等
申請方法
医療機関での骨髄等の提供が完了し、かつ、当該医療機関を退院した日の翌日から起算して
90日以内
に、次の1~4の書類を揃えて、本人確認書類をご持参のうえ健康づくり推進課まで申請してください。
郵送での申請も受け付けています。申請書等のダウンロードが難しい場合は、郵送でお送りしますので下記お問い合わせ先までお問合せください。郵送での申請の場合は、下記1~4の書類に加え、本人確認書類の写しを同封してください。なお、申請内容についてお問合せをさせていただく場合がありますので、申請書には、つながりやすいお電話番号をご記入ください。また、申請書類の内容に修正が必要な場合には、ご連絡の上、返送させていただくこともありますので、ご了承ください。
申請に必要な書類
1.松山市骨髄等移植ドナー支援事業助成金交付申請書(第1号様式)
※記載例を参照の上、記載してください。
2.骨髄バンクが発行した骨髄等の提供が完了したこと等を証する書類
※骨髄バンクに証明書の発行を依頼
申請・手続き
- 必要書類
- 松山市骨髄等移植ドナー支援事業助成金交付申請書(第1号様式)
- 骨髄バンクが発行した骨髄等の提供が完了したことを証する書類
- 本人確認書類
出典・公式ページ
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/iryo/zukuri/dona/donorjosei.html最終確認日: 2026/4/5