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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術補助事業

市区町村昭島市ふつう不妊・去勢手術費用1頭につき8,000円を上限に補助。麻酔処置費用1頭につき2,000円を上限に補助。

昭島市内の飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助する制度です。手術費用1頭につき8,000円、麻酔処置費用1頭につき2,000円を上限に補助します。申請者は昭島市在住または市内で活動する団体である必要があります。

制度の詳細

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術補助事業 ページ番号1002567 更新日 2026年2月18日 飼い主のいない猫のふん尿、ゴミ荒らし、鳴き声、何匹もの子猫が生まれた、などのトラブルが問題になっています。その側面では、多くの猫が致死処分されたり、猫の遺棄や虐待が発生し、動物の愛護に反する行為が行われることもあります。こうした被害や問題を防止し、“不幸”な猫を減らすために、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助する制度を実施しています。 [令和5年4月から] 申請者の負担を軽減するため、補助金額を6,000円から8,000円に増額しました。 獣医師が不妊・去勢手術をするために麻酔処置をした後に、手術済であることが判明した場合の処置費用も補助できるようになりました。 補助の要件 昭島市内に生息する飼い主のいない猫(生後6か月以上)。ただし、飼い猫は対象外になります。 手術を受けさせようとする者(申請者)が昭島市在住であること。または、自治会や活動する地域が昭島市内の団体であること。 申請者は手術を受けた猫が不妊・去勢済の猫であることが外見から判断できるように猫に耳カットなどをすることを承諾すること。 近隣住民1名から飼い主のいない猫であることの確認がとれること。 補助限度額 不妊・去勢手術費用 獣医師が行う不妊・去勢手術費用から、オス・メスともに1頭につき8,000円を上限に補助します。 麻酔処置費用 獣医師が行う麻酔処置費用から、オス・メスともに1頭につき2,000円を上限に補助します。 注意:不妊・去勢手術費用(または麻酔処置費用)か補助限度額のいずれか少ない額を補助します。補助限度額を超えた費用は、申請者の負担となります。 注意:補助の適用範囲は、不妊・去勢手術のみであり、その他の処置(予防接種やウイルス検査など)の費用については申請者の負担となります。 補助できる頭数 令和7年度の予算額(36万円)の範囲内で補助いたします。 注意:予算額が上限に達した際には、本年度の補助を終了させていただきます。 補助できる頭数の目安 不妊・去勢手術費用43頭分 麻酔処置費用 8頭分 申請の方法 補助を希望されるかたは、あらかじめ、猫に不妊・去勢手術を受けさせたあとに、手術費用の分かる領収書と術後の猫の写真(耳カットなど手術したことが分かるようなもの)とともに昭島市飼

申請・手続き

必要書類
  • 手術費用の領収書
  • 術後の猫の写真(耳カットなど手術したことが分かるもの)

問い合わせ先

担当窓口
昭島市飼い主のいない猫対策部門

出典・公式ページ

https://www.city.akishima.lg.jp/kurashi/seikatsu/1002559/1002567.html

最終確認日: 2026/4/6

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