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帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成について

市区町村門別町かんたん生ワクチン:4,000円、不活化ワクチン:1回あたり10,000円

50歳以上の市民や、医師が必要と認めた18歳以上の免疫不全の方に対し、帯状疱疹ワクチンの接種費用の一部を町が補助します。予防接種の効果や副反応を理解した上で接種を判断してください。

制度の詳細

帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成について 更新日: 2025年03月04日 令和6年4月から、帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成を行っています。 帯状疱疹は、多くの人が子どもの時に感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こり、治った後も、脳神経やせき髄の神経節にわたり潜伏感染しているため、ストレスや過労、病気、加齢など免疫力が低下した際にウイルスが再活性化して、帯状疱疹を発症します。発症すると体の片側の一部にピリピリした痛みが現れ、その部分に赤い発疹がでます。重症化を防ぐため帯状疱疹ワクチンの費用助成を開始しました。 現在、帯状疱疹ワクチン接種は、予防接種法に基づかない任意の予防接種です。かかりつけ医師等にご相談のうえ、予防接種による効果や副反応等を十分にご理解いただいたうえで、接種の判断をしてください。 対象者 (1)接種時点で満50歳以上の市民の方 (2)18歳以上の方で、病気や治療により免疫不全や免疫機能の低下など、かかりつけ医師が接種必要と認めた方。 ワクチンの種類・助成金額 帯状疱疹ワクチン 生ワクチン(ビケン) 不活化ワクチン(シングリックス) 接種回数 1回 2回(2回目は1回目から原則2か月後、遅くても6か月後までに接種) 接種方法 皮下注射 筋肉注射 予防効果 約50%、約5年間持続 約90%以上、約10年間持続 副反応 発赤、掻痒感、熱感、腫脹、 非常にまれにアナフィラキシー 疼痛、発赤、筋肉痛、疲労、悪寒、発熱、 非常にまれにアナフィラキシー 接種できない人 病気や治療によって、免疫が低下している方は接種できない。 免疫の状態にかかわらず接種可能 接種に注意が必要な方 輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量のガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種する。 筋肉内に接種するため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要。 接種費用 8,000円~8,800円 1回あたり20,000円~23,000円 助成金額 4,000円 1回あたり10,000円 ※接種費用は医療機関ごとで異なります。 ※令和7年4月から、助成金額を変更する場合があります。 ※費用助成は、いずれかのワクチンで生涯1度限りです。 実施医療機関 市内医療機関 接種の流れ (1)接種希望の医療機関に予約の電話をする。 (2)予約日に受診し接種を受ける。 (3)助成金額を除いた費用を支払う。 お問い合わせ 保健センター/健康推進課/保健予防係 電話:0158-24-3355

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
保健センター/健康推進課/保健予防係
電話番号
0158-24-3355

出典・公式ページ

https://mombetsu.jp/welfare/?content=3816

最終確認日: 2026/4/12

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