病児・病後児保育のベビーシッター利用料を補助
市区町村千代田区ふつうベビーシッター等利用料金の半額を助成、年度上限4万円
子どもが病気や病気の回復期にあるときに、ベビーシッターを利用した場合、その利用料の半額(年度上限4万円)を補助します。保育園や学童クラブに通っている子どもが対象です。
制度の詳細
病児・病後児保育のベビーシッター利用料を補助
児童が病気で保育園や小学校に登園・登校させることが困難な時期に、訪問型病児・病後児保育サービス(ベビーシッター等)の派遣を受けた保護者に対し、派遣に要した費用の一部を助成することにより、保護者の経済的な負担の軽減をはかり、保護者の子育てと就労の両立を支援します。
こちらの手続きは千代田区ポータルサイトからオンライン申請が可能です。詳細はページ下部をご確認ください。
病児・病後児保育派遣費用助成のご案内(PDF:175KB)
(注意) 本事業と別に
千代田区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)
(児童・家庭支援センター所管)があります。ただし、併用して申請することはできません。
助成対象者
区内に在住する発病中・または病気の回復期にある生後57日目から小学校6年生までの児童で、次のいずれかに該当する場合が対象となります。ベビーシッター等の派遣前後7日以内に医療機関で受診していることが必要です。
保育所等(区内・区外を問わない)に在園する児童
【対象施設】
認可保育園、千代田区立こども園および千代田区立幼稚園の長時間クラス、認定こども園、認可外保育施設(東京都認証保育所を含む)
地域型保育事業(家庭的保育・小規模保育・事業所内保育・居宅訪問型保育)を利用している児童
千代田区学童クラブを利用している児童
放課後児童健全育成事業を利用している児童
保護者の疾病等やむを得ない事情により家庭で保育にあたる者がいない児童
助成費用
ベビーシッター等利用料金の半額を助成します。
助成対象となるのは、ベビーシッター等の利用日から1年以内です。
きょうだいで利用した場合、お子さまごとに上限額の範囲内で助成額を決定するため、それぞれの利用明細をご提出ください。きょうだい合算での利用明細は、助成額の決定ができかねますので、事業者にお子さまごとの利用明細の発行をご依頼ください。
助成限度額
1年度につき4万円(複数回の申請可能)
助成対象経費
シッター料金
交通費
助成対象外
年会費、登録料、月会費
(注意) ただし、これらの費用に保育料が含まれる場合で、実際にベビーシッターを利用した分については助成の対象となります。
キャンセル料、割引クーポン利用分
指名料、病院への同行や送迎費用
病児・病後児保育サービスを提供している事業者を利
申請・手続き
- 必要書類
- 医療機関での受診記録
- ベビーシッター利用明細
- シッター料金の領収書
出典・公式ページ
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/hoiku/jose.html最終確認日: 2026/4/5