令和8年度高齢者の肺炎球菌感染症予防接種
市区町村向日市専門家推奨自己負担金4,000円(市民税非課税世帯、生活保護世帯は免除)
向日市に住む高齢者で、肺炎球菌の予防接種を希望する方に、自己負担金4,000円で接種を提供します。市民税非課税世帯や生活保護世帯の方は、事前に申請すれば無料で受けられます。
制度の詳細
本文
令和8年度高齢者の肺炎球菌感染症予防接種
ページID:0001141
更新日:2026年4月1日更新
印刷ページ表示
高齢者の肺炎球菌感染症予防接種について
令和8年4月1日より定期接種として使用するワクチンが、23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンから、より高い効果が期待される沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンへ変更されました。それに伴い、自己負担金を3,000円から4,000円に改定します。
予防接種を安全に受けるために、説明書をよく読み、副反応について理解した上で、受けるかどうか決めましょう。
肺炎球菌感染症の特徴
肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。大人の肺炎のうち四分の一から三分の一は肺炎球菌が原因と考えられています。
予防接種の対象者
次のいずれかに該当し、肺炎球菌感染症の予防接種を自分の意思で希望する向日市民(住民登録のある方)
(1)
65歳の方で肺炎球菌の予防接種が未接種で接種を希望する市民
(66歳の誕生日の前日まで有効)
対象者には65歳の誕生月に予防接種券を郵送します。予防接種券がないと受けられません。
(2)
60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓または呼吸器の機能障害やヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害などにより身体障害者手帳内部疾患1級に相当する市民
(接種については主治医とよくご相談ください)
予防接種を受けるには、予防接種券が必要です。事前に障がい者手帳をお持ちの上、健康推進課で接種券の発行を受けてください。
一度接種されると、65歳の対象年齢での通知はありません(公費負担は1回のみです。)。
(注釈)過去に肺炎球菌(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライド、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン)の予防接種を受けた方は受けられません。
(注釈)令和8年3月31日までに発行した接種券をお持ちの方は、4月1日以降も有効期間までは利用できますが、接種券に記載の自己負担金は3,000円から4,000円に変更となります。
実施期間
通年
自己負担金
4,000円
市民税非課税世帯、生活保護世帯の方は、自己負担金免除制度があります。事前に申請が必要です。
(注釈)自己負担金は、毎年見直しをしています。次年度以降変更されることがありますのでご了承ください。
保健事業の自己負担金免除(無料カード)の申請について
受診方法
乙訓(向日市、長岡京市、大山崎町)にある医療機関で接種する方
(1)自己負担金4
,
000円を支払って受ける方
事前手続きは不要です。直接委託医療機関に予約し、郵送した「高齢者肺炎球菌感染症予防接種のお知らせ(接種券)」をお持ちの上、受けてください。
(2)市民税非課税世帯、生活保護世帯の方
本人確認ができる書類(マイナンバーカードなど)をお持ちの上、事前に健康推進課で「保健事業等自己負担無料カード」の発行を受けてください。向日市、長岡京市、大山崎町の委託医療機関で予防接種を受ける場合、このカードを窓口で提示すると無料で受けることができます。
令和8年度高齢者の肺炎球菌感染症予防接種委託医療機関名簿 (PDFファイル:126KB)
乙訓(向日市、長岡京市、大山崎町)以外の京都府内の委託医療機関で接種する方
通知した予防接種券と、本人確認ができる書類(マイナンバーカードなど)をお持ちの上、事前に健康推進課で「高齢者の肺炎球菌感染症予診票」の発行を受けてください。市民税非課税世帯、生活保護世帯の方には、無料用の予診票を発行します。
(注釈)委託医療機関は京都府内全域にあります。詳しくは、健康推進課にお問い合わせください。
京都府以外の医療機関(委託医療機関以外)で接種を希望する方へ
通知した予防接種券と本人確認ができる書類(マイナンバーカードなど)をお持ちの上、事前に健康推進課で「依頼書」の発行を受けてください。事前に依頼書の発行を受けた方に限り、接種費用の一部助成を行っています。
接種を希望する医療機関が依頼先の市町村の委託医療機関であるかを予めご確認ください。
(注釈)依頼書の発行には、約2週間程度かかります。詳しくは、健康推進課にお問い合わせください。
高齢者インフルエンザ、高齢者の新型コロナウイルスおよび高齢者の肺炎球菌感染症依頼書発行申込書(PDF:117.9KB)
高齢者予防接種委任状(PDF:91.1KB)
申請に関する注意事項
各種申請(予防接種予診票、自己負担金無料カード、依頼書の発行)を、予防接種を受ける方やご家族以外が申請する場合には、委任状が必要です。
郵送による申請方法
以下の内容については、郵送でも申請をすることができます。
申請できる内容
保健事業等自己負担
申請・手続き
- 必要書類
- 予防接種券
- 本人確認ができる書類(マイナンバーカードなど)
- (該当者のみ)保健事業等自己負担無料カード
- (該当者のみ)高齢者の肺炎球菌感染症予診票
- (該当者のみ)依頼書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康推進課
出典・公式ページ
https://www.city.muko.kyoto.jp/site/shinsei/1141.html最終確認日: 2026/4/12