令和8年度大田区物価高騰における障害福祉サービス事業所・施設に対する支援金交付手続きのご案内
市区町村大田区ふつう入所系サービス:定員1名につき8,500円、通所系サービス:定員1名につき3,000円
障害福祉サービス事業所が物価高騰の経費を補うため、定員数に応じた支援金を受け取ることができます。入所系は定員1名につき8,500円、通所系は3,000円が交付されます。令和8年4月1日時点で大田区内に所在し、東京都または大田区の指定を受けた事業所が対象です。
制度の詳細
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令和8年度大田区物価高騰における障害福祉サービス事業所・施設に対する支援金交付手続きのご案内
ページ番号:178964082
更新日:2026年4月7日
令和8年度大田区物価高騰における障害福祉サービス事業所・施設に対する支援金交付手続きのご案内
大田区では、障害福祉サービス及び障害児通所支援の事業所・施設が、物価高騰の影響を受けて要した経費に対し支援金を交付することにより、当該事業所が継続して安定した障害福祉サービスの提供を維持することを目的とする事業を実施します。
(注釈1)本事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。
1 対象事業所・施設
障害者総合支援法及び児童福祉法等に基づく次の事業所(区立、都立事業所は除く。)
(1)施設入所支援、短期入所、共同生活援助、宿泊型自立訓練、生活介護、自立訓練、就労移行支援、
就労継続支援、就労選択支援、地域活動支援センター
(2)児童発達支援、放課後等デイサービス
2 対象要件(以下のすべての要件を満たすこと。)
(1)令和8年4月1日時点で、各関係法令に基づき、東京都又は大田区の指定を受けていること。
(2)令和8年4月1日時点で、事業所が大田区内に所在地を有すること。
(3)障害福祉サービスの提供を継続する意思のある事業所であること。
◆休業中の事業所又は昼食提供のない通所系サービス事業所については対象外
3 支援金額・支援対象経費
(1)支援金額
・入所系サービス:定員1名につき8,500円
・通所系サービス:定員1名につき3,000円
・申請は1回限りとし、予算の範囲内で交付します。
対象サービス及び1事業所当たりの単価
事業所の種類
サービスの種類
1事業所・施設当たりの交付額
入所系サービス
施設入所支援
定員×8,500円
(※4)
短期入所(空床による場合は除く。)
共同生活援助
宿泊型自立訓練
通所系サービス
(※3)
生活介護(※1)
昼食提供あり
利用定員×3,000円
昼食提供なしは対象外
(※4)
自立訓練
就労移行支援
就労継続支援
就労選択支援
地域活動支援センター
児童発達支援(※2)
放課後等デイサービス(※2)
(注釈1)生活介護の定員は、施設入所支援の定員を差し引いた定員数とします。
(注釈2)多機能型の定員は、1回に支援できる最大の定員数と
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/fukushi/shougai/jigyousya/R8_bukkakoutou.html最終確認日: 2026/4/20