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国保加入者が出産したとき(出産育児一時金の支給)

市区町村飯田市かんたん50万円

国民健康保険に加入している人が子どもを産んだとき、赤ちゃん1人につき50万円が支給されます。医療機関への直接支払い制度を利用すれば、自分で手続きをする必要はありません。出産費用が50万円より少なかった場合は、差額を受け取るための申請が必要です。

制度の詳細

本文 国保加入者が出産したとき(出産育児一時金の支給) ページID:0077372 更新日:2025年3月31日更新 印刷ページ表示 出産育児一時金について 国民健康保険の出産育児一時金の手続き・申請についてお知らせします 国民健康保険の加入者が出産したとき、出産育児一時金50万円が支給されます。 ただし、社会保険に1年以上被保険者本人として加入していた方が、その資格を失ってから6カ月以内に出産した場合は、社会保険から出産育児一時金に相当する給付を受けることができる場合がありますので、国保からは支給されない可能性があります。 申請・手続きについて 平成21年10月から医療機関等への直接支払い制度が開始されています。申請・手続きは以下のとおりです。 1 直接支払い制度を利用される場合 出産育児一時金50万円を、出産した医療機関に国保から直接支払う制度です。出産費用が50万円を超える場合は、その超えた金額を医療機関等へお支払いください。国保への手続きは不要です。 ※出産費用が50万円を下回った場合は差額が支給されますので、差額の支給申請が必要です。 差額支給申請に必要なもの 申請にお越しいただく方の身分証明書 直接支払制度合意文書(医療機関と世帯主が交わした書類) 医療機関の出産費明細書または領収書 出産育児一時金支給申請書 通帳等口座番号の分かるもの 印鑑 2 直接支払い制度を利用しない場合 出産後、出産費用全額を医療機関等へお支払いください。出産された方の世帯主が、出産育児一時金の支給を国保へ申請してください。出産された方の世帯へ出産育児一時金50万円を支給します。 支給申請に必要なもの 申請にお越しいただく方の身分証明書 直接支払制度合意文書(医療機関と世帯主が交わした書類) 出産費用の領収明細書 出産育児一時金支給申請書 通帳等口座番号の分かるもの 印鑑 申請場所 飯田市役所 保健課 平日 午前8時30分~午後5時15分 証明書発行窓口 平日 午後5時15分~午後7時00分(火曜日・木曜日のみ) 土曜 午前8時30分~午後5時15分(第2土曜日のみ) 各自治振興センター 平日 午前8時30分~午後5時15分 りんご庁舎内市民証明コーナー 平日 午前8時30分~午後5時15分 関連ファイル 出産育児一時金支給申請書 (PDFファイル/135KB) 出産育児一時金支給申請書 記入例 (PDFファイル/210KB) 出産育児一時金支給申請書 (Wordファイル/25KB) このページに関するお問い合わせ先 保健課 国保係 【地域医療支援係、国保係、医療給付係】 〒395-8501 飯田市大久保町2534番地 本庁舎A棟1階 【健康推進係、保健指導係、母子保健係】 〒395-8501 飯田市大久保町2534番地 飯田市保健センター1階 Tel:0265-22-4511  Fax:0265-22-4884 お問い合わせはこちらから PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Tweet (外部リンク)

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
保健課 国保係
電話番号
0265-22-4511

出典・公式ページ

https://www.city.iida.lg.jp/site/kosodate/kokuho-syussan.html

最終確認日: 2026/4/12

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