補聴器購入費助成
市区町村立川市高齢政策課ふつう4万円
難聴で聞こえに課題がある18歳以上の立川市民に対し、補聴器購入費として4万円を助成します。購入前に市への申請と医師意見書が必要です。前年合計所得が210万円未満が条件です。
制度の詳細
補聴器購入費助成
ページ番号1021649
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補聴器購入費助成のお知らせ
令和6年7月から、難聴等により聞こえに課題がある18歳以上の方に対し、補聴器の購入に要する費用の一部として4万円を助成しています。
購入する前に市への申請が必要です。(市役所の高齢政策課窓口、郵送など)
助成の決定前に購入した補聴器は助成の対象にはなりませんので、ご注意ください。
対象
次の要件すべてを満たす方
1 立川市に住民票があり、聴覚障害による補聴器(補装具)の助成対象とならない18歳以上の聞こえに課題のある方
2 聴力が中等度難聴(両側40デシベル以上)の方
または補聴器相談医が補聴器を必要と認める方
(申請後にお渡しする「医師意見書」が必要です。)
3 前年の合計所得金額が210万円未満の方
申請~助成までの流れ
1 市役所へ「補聴器購入費助成金申請書」を提出する
2 補聴器相談医の診察を受け「医師意見書」を作成してもらう
3 「医師意見書」を市(高齢政策課)へ提出する
4 認定補聴器専門店・認定補聴器技能者が在籍する店舗で補聴器を購入する
1.申請
市役所へ「補聴器購入費助成金申請書」を提出します。
提出場所:市役所1階 高齢政策課(郵送可)
申請書は高齢政策課窓口またはホームページからダウンロードできます。
(注)申請する際の1月1日時点で立川市に住民票がない方は、前住所地の「住民税(非)課税証明書が必要になります。
要件確認後、「医師意見書」の用紙をお渡しします。
郵送で申請された場合は、申請者宛てに「医師意見書」を郵送します。
2.受診
補聴器相談医の診察を受け「医師意見書」を作成してもらいます。
市から受け取った「医師意見書」を持って医療機関(耳鼻咽喉科等)を受診してください。
相談医が補聴器の必要性を認めた場合は意見書が作成されます。
診察にかかる費用および意見書作成の費用は、自己負担となります。
3.提出
「医師意見書」を市(高齢政策課へ)提出します。(郵送可)
市で確認後、医師意見書の原本はお返しします。
補聴器購入時に必要になりますので、大切に保管をお願いします。
市(高齢政策課)から「助成金交付決定通知書」および補聴器の購入時に必要な書類を郵送します。
4.購入
認定補聴器専門店・認定補聴器技能者
申請・手続き
- 必要書類
- 補聴器購入費助成金申請書
- 医師意見書
- 住民税(非)課税証明書(申請時1月1日時点で立川市に住民票がない場合)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 立川市役所1階 高齢政策課
出典・公式ページ
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenko/korei/1003482/1021649.html最終確認日: 2026/4/6