箕面市認可外保育施設等多子世帯保育料補助金について
市区町村箕面市ふつう第2子は月額21,000円を上限、第3子以降は月額42,000円を上限に補助
多子世帯の0~2歳児が認可外保育施設を利用した場合、第2子以降の保育料を補助します。第2子は月額21,000円、第3子以降は月額42,000円を上限に補助されます。
制度の詳細
箕面市認可外保育施設等多子世帯保育料補助金について
多子世帯の保育料にかかる経済的負担を軽減するため、0~2歳児が認可外保育施設(企業主導型保育施設を含む)を利用した場合の保育料について、認可保育園と同等の多子軽減を実施できるよう第2子以降の保育料を補助します。
対象者
以下の全ての要件を満たすかた
1.就学前の子どものうち最年長を第1子とし、第2子以降となる0~2歳児
※市区町村民税所得割額が77,100円以下の世帯の場合、生計が同一の兄姉(成年に達している児童を含む)から数えます。
2.児童・保護者ともに箕面市に住民登録があり、かつ居住しているかた。
※利用する保育施設等の所在地は、箕面市内・市外を問いません。
3.対象者の子どもの保護者いずれもが月64時間以上の就労をしている。
4.市民税課税世帯
補助対象施設
※福利厚生施設である事業所内保育施設や院内保育施設、または一時預かりの専用施設等を利用している場合は対象となりません。
利用料無償化の対象となる認可外保育施設
※箕面市外の施設も対象です。利用料無償化の対象施設は、施設所在市区町村ホームページでご確認ください。
※箕面市内の施設は「
認可外保育施設、ベビーシッター、一時保育、事業所内保育施設、ファミリー・サポート・センター等の利用料無償化について
」をご確認ください。
企業主導型保育事業
※企業主導型保育事業の地域枠利用者が対象です。
補助金額
利用保育施設
クラス
小学校就学前子ども
第2子
第3子以降
認可外保育施設
0・1・2歳児
21,000円
を上限に補助
42,000円
を上限に補助
企業主導型保育施設
0歳児
18,550円
を上限に補助
37,100円
を上限に補助
1・2歳児
18,500円
を上限に補助
37,000円
を上限に補助
入園金、給食料、教材費、延長保育料、一時預かり保育料、被服費、文房具代、通園送迎代などの実費費用などは補助の対象外です。
申請手続き
第1期(4月~7月分)、第2期(8月~11月分)、第3期(12月~3月分)の3回に分けて審査をし、交付の決定を行います。
申請方法の詳細は、箕面市認可外保育施設等多子世帯保育料補助金ご案内をご確認ください。
申請書様式
令和7年度
箕面市認可外保育施設等多子世帯保育料補助金ご案内(PDF:348KB)
就労証明書については、
市ホームページ「保育施設手続き用」
よりダウンロードが可能です。
郵送時提出書類チェックシート(PDF:152KB)
在園証明書(PDF:36KB)
箕面市補助金交付申請書兼補助事業実績報告書及び請求書については、下記のとおり、各期ごとに様式が異なります。申請する際は、どの様式に該当するか確認したうえでご提出ください。
第1期分
箕面市補助金交付申請書兼補助事業実績報告書(第1期)(PDF:50KB)
請求書(第1期)(PDF:36KB)
第2期分
箕面市補助金交付申請書兼補助事業実績報告書(第2期)(PDF:52KB)
請求書(第2期)(PDF:36KB)
第3期分
箕面市補助金交付申請書兼補助事業実績報告書(第3期)(PDF:52KB)
請求書(第3期)(PDF:36KB)
提出先
受付場所:子ども総合窓口(市役所別館2階)
受付時間:月曜日から金曜日及び第2・第4土曜日(日曜日・祝日・年末年始を除く。3月・4月は毎週土曜日開庁。)の午前9時00分から午後5時00分まで
豊川支所・止々呂美支所では受け付けしていません。
ご相談を同時にされたいかたはなるべく月曜日から金曜日までにご来庁ください。
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書
- 就労証明書
- 在園証明書
- 補助金交付申請書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 子ども総合窓口
出典・公式ページ
https://www.city.minoh.lg.jp/infancy/ninkagai/tashisetaihojyo.html最終確認日: 2026/4/12