令和8年度 身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)貸与希望者の募集
市区町村田原本町専門家推奨
目や耳、手足に障害がある方が、自立して社会で活動しやすくなるように、盲導犬・介助犬・聴導犬といった「身体障害者補助犬」を借りることができる制度です。対象となる障害の等級や年齢などの条件があります。
制度の詳細
令和8年度 身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)貸与希望者の募集
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身体障害者補助犬貸与事業
内容
奈良県では身体障害者の自立と社会参加の促進を図るため、「身体障害者補助犬貸与事業」を実施しています。視覚障害者の1級の方、肢体不自由1、2級の方、聴覚障害の2級の方で、身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を使用することにより就労等社会活動への参加に効果があると認められる人に対し、身体障害者補助犬が貸与されます。
貸与の条件
【盲導犬・介助犬・聴導犬共通】
18歳以上で、県内に1年以上居住している者
補助犬を使用することにより、就労等社会活動への参加の促進に効果が認められる者
所定の訓練を受け、本人又は世帯において補助犬を適切に管理することができる者
障害者支援施設又はこれに類する施設に入所していない者
自己の所有に係る家屋以外の家屋に居住する者にあっては、その家屋の所有者又は管理者から補助犬の飼育についての承諾を得ることができる者
【盲導犬】視覚障害1級
【介助犬】肢体不自由1級又は2級
【聴導犬】聴覚障害2級
申込方法
令和8年5月22日(金曜日)
までに、健康福祉課障害福祉係にて申請してください。
下記の申請に必要なもののうち、1・2・5を持参してください。
申請の際、聞き取りがあります。
申請に必要なもの
身体障害者手帳
本人確認書類(来庁者のみ)
身体障害者補助犬貸与申請書(第1号様式)
誓約書(第2号様式)
身体障害者補助犬貸与意見書(第3号様式)
※申請者の希望する訓練事業者が作成
身体障害者補助犬貸与調査書(第4号様式)
※役場職員が作成
その他の注意事項
上記貸与の条件等をもとに審査のうえ、貸与の可否が決定されます。また、希望者が予定人数を上回った場合は、必要性・緊急性の高い方が優先となりますので、あわせてご了承ください。
合同訓練を受けるために要する費用及び補助犬の飼育管理に要する費用は、貸与者の負担となります。
書類様式
身体障害者手帳補助犬貸与申請書(第1号様式)(Wordファイル:46.5KB)
誓約書(第2号様式)(Wordファイル:35.5KB)
身体障害者補助犬貸与意見書(第3号様式)(Wordファイル:41.5KB)
身体障害者補助犬貸与調査書(第4様式)(Wordファイル:69KB)
訓練事業者一覧
盲導犬指定法人・訓練施設一覧(PDFファイル:89.5KB)
身体障害者補助犬法第15条に基づく指定法人(PDFファイル:63.9KB)
第二種社会福祉事業届出状況一覧(介助犬・聴導犬訓練施設一覧)(PDFファイル:117.6KB)
関連ホームページ
身体障害者補助犬/厚生労働省公式ホームページ
身体障害者補助犬貸与希望者の募集について/奈良県ホームページ
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:健康福祉課障害福祉係
電話:0744-34-2090
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申請・手続き
- 必要書類
- 身体障害者手帳
- 本人確認書類
- 身体障害者補助犬貸与申請書
- 誓約書
- 身体障害者補助犬貸与意見書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康福祉課障害福祉係
- 電話番号
- 0744-34-2090
出典・公式ページ
https://www.town.tawaramoto.nara.jp/soshki/jumin/fukushi/kenko/kenko/syougaisya/9450.html最終確認日: 2026/4/12