助成金にゃんナビ

骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成事業

市区町村井原市専門家推奨予防接種にかかった費用の一部又は全部

骨髄移植などの治療によって予防接種の効果がなくなってしまった20歳未満のお子さんが、再度予防接種を受ける費用を井原市が助成します。接種を受ける前に申請が必要です。

制度の詳細

本文 骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成事業 ページID:0001999 更新日:2024年2月28日更新 印刷ページ表示 骨髄移植等により定期接種で得た免疫を失った方に対する「再接種費用」を助成します 骨髄移植等により既に行った予防接種で得た免疫が消失し、再度予防接種をすることが必要な場合、その費用は自己負担となります。そこで、井原市では再度予防接種に要する費用について、償還払いにより予防接種費用の一部又は全部を助成します。 接種前に 事前の申請 が必要です。申請を希望される方は、接種前までに余裕をもって手続きをお願いします。 助成対象 次のすべてに該当する人 (1)骨髄移植手術、化学療法その他の医療行為により接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されている方 (2)再接種を受ける日において、井原市に住所を有する20歳未満の方 (3)再接種日が令和4年4月1日以後であること 対象となる予防接種 (1)予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病にかかるものであること。 A類疾病の予防接種:四種混合、B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、BCG、麻しん・風しん、(令和4年度現在)水痘、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス(HPV)、ロタ (2)使用するワクチンが予防接種実施規則の規定によるものであること。 ※定期接種年齢内時点で未接種であったワクチンの接種は、対象外です。 ※次の予防接種は、ワクチンの用法上接種年齢に上限があります。 BCG:4歳未満 小児用肺炎球菌:6歳未満 ヒブ(インフルエンザ菌b型)10歳未満 四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ):15歳未満 助成金額 予防接種にかかった費用(予診のみの費用や、文書料は対象外) ※予防接種の種類ごとに上限があります。 申請方法 健康医療課に接種前に 骨髄移植後の予防接種再接種費用助成対象認定申請書(様式第1号) [PDFファイル/78KB] と必要書類を提出 ※申請を希望される方は、事前に必ず健康医療課へお問い合わせください。 必要書類 骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成に関する理由書(様式第2号) [PDFファイル/72KB] ※医師による意見書 母子健康手帳又は当該履歴が確認できるものの写し 申請後の手続きの流れ (1)市から骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成対象認定(不承認決定)通知書(様式第3号)を送付します。 (2)医療機関で再接種。※全額自己負担で医療機関へ支払い、領収書を保管してください。 (3)予防接種費用助成金交付申請を行う。 ※再接種した日から一年以内に申請してください。 (提出書類) 骨髄移植後の予防接種再接種費用助成申請書兼請求書(様式第5号) [PDFファイル/99KB] 予防接種を行った医療機関の領収書の原本 母子健康手帳又は当該履歴が確認できるものの写し (4)助成金の交付決定後、指定口座へ振り込まれます。 このページに関するお問い合わせ先 健康福祉部 健康医療課 代表 〒715-0021 岡山県井原市上出部町658-2(井原保健センター1階) Tel:0866-62-8224 Fax:0866-62-8249 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Googleカレンダーへ登録 <外部リンク> Yahooカレンダーへ登録 <外部リンク> Tweet <外部リンク> <外部リンク>

申請・手続き

必要書類
  • 骨髄移植後の予防接種再接種費用助成対象認定申請書(様式第1号)
  • 骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成に関する理由書(様式第2号)
  • 母子健康手帳又は当該履歴が確認できるものの写し
  • 骨髄移植後の予防接種再接種費用助成申請書兼請求書(様式第5号)
  • 予防接種を行った医療機関の領収書の原本

問い合わせ先

担当窓口
健康福祉部 健康医療課
電話番号
0866-62-8224

出典・公式ページ

https://www.city.ibara.okayama.jp/soshiki/19/1999.html

最終確認日: 2026/4/12

骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成事業(井原市) | 助成金にゃんナビ