富山市燃料電池フォークリフト導入補助金
市区町村富山市ふつう購入費用の一部
富山市が燃料電池フォークリフトの導入を支援する補助金です。環境省補助金の交付決定を受けた法人が対象で、市内に1年以上事務所がある必要があります。購入費用の一部を補助します。
制度の詳細
富山市燃料電池フォークリフト導入補助金
ページ番号1016040
更新日
2025年9月1日
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1.趣旨
富山市では、駆動時に二酸化炭素や有害な排気ガスを排出しない燃料電池フォークリフトの普及を推進することにより、水素エネルギーの導入を拡大し、もって地球温暖化の防止に寄与するため、燃料電池フォークリフトを導入したものを対象に購入費用の一部を補助します。
お知らせ
令和7年9月1日(月曜)令和7年度の補助金の公募を開始しました。
2.補助事業者
補助金交付を受けることができる者は、環境省補助金の額の確定の通知を受けた法人( 国、県及び独立行政法人を除く。) であって、以下のすべての要件に適合するものとします。
市内に1 年以上事務所又は事業所を有すること。
市税を滞納していないこと。
市が実施する「チームとやまし」に登録していること。
富山市暴力団排除条例( 平成2 4 年富山市条例第1 3 号)第2 条に規定する暴力団でないこと、又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有していないこと。
リース事業者(リース契約に基づき、燃料電池フォークリフトを借主に貸し渡すことを業とする者をいう。)である場合は、前各号に掲げる要件を満たす者とリース契約を締結していること。
※チームとやましは、脱炭素社会の実現を目指すために市民の皆さんや団体・事業者などが自主的にチームを結成し、「チームとやまし」のメンバーとして温室効果ガスの削減を目指す市民総参加のプロジェクトです。
チームとやましの会員登録は次のリンクをご覧ください。
チームとやまし 新規登録
(外部リンク)
3.補助対象経費
補助金の交付対象となる経費は、次に掲げる要件を満たす燃料電池フォークリフトの購入に要した経費とします。
環境省補助金の交付決定に係る燃料電池フォークリフトであること。
小型特殊自動車( 中古品及び新古品を除く。) であって、市長が小型特殊自動車の標識を交付したものであること。
他の同種の補助金( 環境省補助金及び県補助金を除く。) の交付の対象となっていないこと。
※環境省補助金とは、公益財団法人北海道環境財団が交付する二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(産業車両等の脱炭素化促進事業のうち、空港・港湾における脱炭素化促進事業及びフォークリフトの燃料電池化促進事業)を指します。
※富
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.toyama.lg.jp/kurashi/gomi/1010252/1016040.html最終確認日: 2026/4/5