人間ドック・脳ドック受診補助(30歳以上、国保・後期高齢加入者)
市区町村立川市ふつう人間ドック:最大2万円(年1回)、脳ドック:最大1万5千円(年1回)
立川市の国民健康保険加入者および後期高齢者医療制度加入者が人間ドック・脳ドックを受診した場合、受診費用の補助を受けられます。人間ドックは最大2万円、脳ドックは最大1万5千円の補助です。受診結果の提出が必須となります。
制度の詳細
人間ドック・脳ドック受診補助(30歳以上、国保・後期高齢加入者)
ページ番号1003249
更新日
2026年4月6日
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立川市の国民健康保険加入者及び後期高齢者医療制度に加入している立川市民が人間ドック・脳ドックを受診した場合、受診費用の補助を行っています。市内・市外を問わず、どの医療機関で受診されても補助がでます。生活習慣病や疾病等の早期発見にお役立てください。
補助対象
30歳から74歳で立川市の国民健康保険に加入されている方
東京都の後期高齢者医療制度に加入している立川市民(住所地特例者含む)
【住所地特例とは、他県の施設・病院等に入所・入院するために都外転出した場合、施設等のある住所地の道府県の被保険者とはならずに、引き続き東京都の被保険者として資格を継続することです。立川市から後期高齢者医療制度の被保険者証等が郵送されている方は、補助対象となります。】
<注意点>
保険料を納期分まで完納されていない場合、補助できないことがあります。
人間ドック利用
補助を受ける際、受診結果の総合表及び数値等が記載されている詳細の提出が必須となっております。提出がない場合は補助できません
。
人間ドックの検査必須項目が不足した場合は、補助できないことがあります
。事前申請の予約時には、立川市の補助を受ける人間ドックであることを医療機関へお伝えください。
検査項目については関連ファイル「人間ドック・脳ドック受診補助のご案内」の検査項目一覧をご覧ください。
脳ドック利用補助を受ける際、検査結果としては、MRI、MRAの各判定結果をご提出いただいております。
各判定結果が書面で交付されない場合、各画像の写しでも構いませんのでご提出いただいております。
同年度中は、市で実施する健康診査
か人間ドック利用補助のどちらかの利用
となります。
脳ドック利用補助は、市で実施する健康診査の受診・未受診に関わらず利用できます。
補助金額
人間ドック
2万円。ただし受診費用額(消費税込)が2万円を下まわる場合は、受診費用の額が補助金額となります。補助は、受診日の属する年度に1回を限度とします。
脳ドック
1万5千円。ただし受診費用額(消費税込)が1万5千円を下まわる場合は、受診費用の額が補助金額となります。補助は、受診日の属する
申請・手続き
- 必要書類
- 受診結果の総合表及び詳細
- 脳ドックの場合はMRI、MRAの判定結果(書面または画像写し)
出典・公式ページ
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenko/kenshin/1003169/1003249.html最終確認日: 2026/4/6