鹿児島県のB型、C型肝炎に対する治療費の助成制度
市区町村鹿児島県・鹿児島市ふつう治療費の一部助成(具体的な金額は記載なし)
鹿児島県のB型・C型肝炎患者を対象に、治療費の一部を助成する制度です。受給者証の交付を受けることで、医療費の負担が軽減されます。申請には診断書や保険資格情報などの書類が必要です。
制度の詳細
鹿児島県のB型、C型肝炎に対する治療費の助成制度
肝炎治療費助成制度について(鹿児島県ホームページ)(外部サイトへリンク)
医療費助成の申請をしたいのですが?
鹿児島市に居住している方は、
鹿児島市の感染症対策課又は市内の各保健センター・各保健福祉課
へ次の書類をご持参ください。
(1)
受給者証交付申請書
ご本人様に記載していただきます。
(2)
受給者証認定に係る診断書
主治医へ記載してもらってください。
なお、
核酸アナログ製剤治療にかかる受給者証の
更新
申請
については、診断書に代えて、直近の認定・更新時以降に行われた検査内容及び治療内容が分かる資料の添付でも可。
(3)
申請者の医療保険の資格情報が分かる書類
申請者等が加入する医療保険の保険者から交付された「資格情報のお知らせ」若しくは「資格確認書」又はマイナポータルからアクセスできる医療保険の「資格情報画面」(あらかじめマイナポータル画面からダウンロードした医療保険の資格情報のPDFファイルを含む。)等、申請者の医療保険の資格情報が分かる書類。
なお、経過措置として、令和6年12月1日時点で発行されている健康保険証は最大で1年間、従前のとおり使用することが可能であることから、それまでの間は、住所や負担割合等に変更がない限り、健康保険証の写しによる提出も可能です。
(4)
申請者及び申請者と同一の世帯に属するすべての者について記載のある住民票の写し
(5)
申請者及び申請者と同一の世帯に属するすべての者の市町村民税の課税年額を証明する書類
(ただし、義務教育を受けている者の証明は不要)
(1)及び(2)の診断書については、各協定医療機関で入手することができます。
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申請・手続き
- 必要書類
- 受給者証交付申請書
- 受給者証認定に係る診断書
- 医療保険の資格情報が分かる書類
- 住民票の写し
- 市町村民税の課税年額を証明する書類
問い合わせ先
- 担当窓口
- 鹿児島市感染症対策課または市内の各保健センター・各保健福祉課
出典・公式ページ
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kenkofukushi/hokenjo/hoyobo-kan/kenko/kenko/ryuko/kanen/jose.html最終確認日: 2026/4/6