中等度難聴児補聴器購入費の助成
市区町村西東京市ふつう補聴器の購入費用と助成基準額(1台14万4,900円、耐用年数5年)を比較して少ない額の9割(生活保護世帯、区市町村民税非課税世帯は10割)
身体障害者手帳の対象にならない中等度難聴児が補聴器を購入する際に、購入費用の一部を助成します。生活保護世帯などは購入費用の10割、その他は9割を助成します。
制度の詳細
中等度難聴児補聴器購入費の助成
ページ番号 568-783-042
最終更新日 2024年11月15日
印刷
大きな文字で印刷
身体障害者手帳の交付対象とならない中等度難聴児に対して、早期の補聴器装用により言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力などの向上を促進するため、補聴器の購入費用の一部を助成します。
実施概要
対象者
以下の(1)から(3)の全てにあてはまる児童
(1)市内に住所を有する18歳未満の児童
(2)身体障害者手帳(聴覚障害者)の交付の対象となる聴力ではない児童
(3)両耳の平均聴力レベルが概ね30デシベル以上であり、補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断する児童
助成額
補聴器の購入費用と助成基準額(1台14万4,900円、耐用年数5年)を比較して少ない額の9割(生活保護世帯、区市町村民税非課税世帯は10割)を助成します。
※修理にかかる経費は助成対象外です。
申請方法
申請書に医師意見書、補聴器業者の見積書を添付して障害福祉課(田無庁舎1階)へ申請
※先に対象となるかどうかを確認してから、医師に意見書作成を依頼してください。申請書及び意見書は、障害福祉課の窓口にご用意してあります。また、補聴器自費購入後の申請は受付できませんので、ご注意ください。
助成案内
中等度難聴児補聴器購入費の助成について(PDF:133KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ
お問い合わせ
このページは、
障害福祉課
が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-420-2804
ファクス:042-466-9666
お問い合わせフォームを利用する
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?
ページ内容の改善の参考とするため、ご意見をお聞かせください。
質問:このページの内容は役に立ちましたか?
役に立った
どちらともいえない
役に立たなかった
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
わかりやすかった
どちらともいえない
わかりにくかった
質問:このページは見つけやすかったですか?
見つけやすかった
どちらとも
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書
- 医師意見書
- 補聴器業者の見積書
出典・公式ページ
https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/syogaisyasien/dailylife/shuwatuuyaku.html最終確認日: 2026/4/5