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造血細胞移植(骨髄移植等)後のワクチン再接種費用の助成について

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制度の詳細

造血細胞移植(骨髄移植等)後のワクチン再接種費用の助成について 更新日:2026年03月25日 小児がんなどの治療のため、造血細胞移植を受けたことにより、移植前に接種した定期予防接種の効果が期待できなくなったと診断されたかたが、再接種を受けた際の費用について、全額または一部を助成します。 申請を希望されるかたは、 事前に保健センターまでご相談ください 。 対象者 次のすべてに該当するかた 1.造血細胞移植(骨髄移植、抹消血幹細胞移植及びさい帯血移植)によって、移植前に接種した定期予防接種の免疫が低下または消失したため、再接種が必要と医師が認めるかた 2.再接種を受ける日において、深谷市に住民登録がある20歳未満のかた(注1) 3.令和4年4月1日以降に再接種したかた (注1)以下の予防接種については年齢上限が異なります。 4種混合、5種混合:15歳未満、BCG:4歳未満、ヒブ10歳未満、小児用肺炎球菌:6歳未満 助成の対象となる予防接種 次のすべてに該当するもの 1.予防接種法第2条第2項に定められた疾病(A類)にかかる予防接種 5種混合(DPT-IPV-Hib)、四種混合(DPT-IPV)、三種混合(DPT)、不活化ポリオ、麻しん風しん混合、麻しん、風しん、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん(HPV)、水痘、B型肝炎 2.予防接種実施規則の規定によるワクチン 3.移植前に予防接種法、実施規則及び予防接種法施行規則の規定に基づき実施された予防接種ワクチンの免疫が造血細胞移植によって低下または消失したため、再接種が必要と医師が認める予防接種 助成額 医療機関に支払った再接種に係る予防接種費用の額としますが、深谷市の規定する上限額があります。 申請方法 接種後、保健センターへ申請に必要な次に掲げる書類を直接持参または郵送してください。 なお、申請期限は接種日から1年以内です。 1. 深谷市造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用補助金交付申請書兼請求書(Wordファイル:18.4KB) 2. 深谷市造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種に係る理由書(Wordファイル:16.6KB) 3.再接種の記録が記載されているもの(母子健康手帳、予防接種済証など) 4.造血細胞移植前に受けた定期予防接種の記録が記載されているもの(母子健康手帳、予防接種済証など) 5.再接種を受けた医療機関が発行した領収証 保健センター 〒366-0823 埼玉県深谷市本住町17-1 電話:048-575-1101 ファクス:048-574-6668 メールフォームでのお問い合せはこちら

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.fukaya.saitama.jp/kosodate_kyoiku/kosodate/kenkoiryo/yobosesshu/15361.html

最終確認日: 2026/4/12

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