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骨髄移植後などの任意予防接種の再接種費用の助成について

市区町村海老名市ふつう支払った費用と海老名市が定める額の低い方

骨髄移植後など免疫が低下した20歳未満の方が任意予防接種を受ける場合、費用の助成を受けられます。医師の判断に基づき、事前申請が必要です。

制度の詳細

骨髄移植後などの任意予防接種の再接種費用の助成について ページ番号1013686 更新日 令和7年7月17日 印刷 骨髄移植や化学療法などの医療行為により、すでに接種を受けた定期の予防接種により得た免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と医師に判断された方が任意で再接種を受ける場合の費用を助成します。 なお、助成を受けるには、接種前に事前申請が必要です。申請方法などはこども育成課までお問い合わせください。 再接種対象者 次の(1)から(3)全てに該当する方 (1)骨髄移植などにより、すでに接種を受けた定期の予防接種により得た免疫 が低下又は消失したため、再接種が必要と医師に判断させた方。 (2)再接種を受ける日において、市内に住民登録がある20歳未満の方。 (3)過去に受けた定期予防接種の接種回数及び接種間隔が予防接種実施規則の 規定によるものであること。 助成の対象となる 予防接種 次の(1)から(3)全てに該当するもの (1)予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係る予防接種であること。 (2)使用するワクチンが、予防接種実施規則に規定するワクチンであること。 (3)(1)のうち、四種混合、BCG、ヒブ、小児用肺炎球菌については、次の 年齢に達するまで、それ以外の予防接種については、20歳に達するまで の接種であること。 五種混合        :15歳 四種混合        :15歳 BCG      :  4歳 ヒブ     :10歳 小児用肺炎球菌:  6歳 助成金額 予防接種にかかった費用で、助成金額は次の(1)と(2)のうち、低い方の金額を助成します。医師の診断料などは助成対象外です。 (1)再接種の際に支払った予防接種費用 (2)海老名市が定める額 その他 助成を受ける場合は、事前に申請が必要になりますので、こども育成課までお問い合わせください。 助成方法や申請方法についてご案内したうえで、申請に必要な書類をお送りします。 より良いウェブサイトにするために、アンケートにご協力ください。 このページに問題点はありましたか?(複数回答可) 特にない 内容が分かりにくい ページを探しにくい 情報が少ない 文章量が多い 送信 このページに関する お問い合わせ 保健福祉部 こども育成課 こども健康係 〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377 電話番号 046-235-7885 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

必要書類
  • 医師の診断
  • 事前申請書

問い合わせ先

担当窓口
こども育成課
電話番号
046-235-7885

出典・公式ページ

https://www.city.ebina.kanagawa.jp/guide/kosodate/yobou/1013686.html

最終確認日: 2026/4/12

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