令和8年度京丹波町帯状疱疹予防接種の実施について
市区町村かんたん
50歳以上の方(令和7年度内に65歳以上になる方や、60~64歳で免疫不全の方、70~100歳に該当する方)を対象に、帯状疱疹予防接種を公費で実施する制度です。生ワクチンは1回4000円、組換えワクチンは2回で計20,000円の自己負担です。
制度の詳細
令和8年度京丹波町帯状疱疹予防接種の実施について
Tweet
更新日:2026年03月13日
帯状疱疹(たいじょうほうしん)について
過去に水痘(みずぼうそう)にかかると、水痘が治った後も、「水痘・帯状疱疹ウイルス」は体内に潜伏感染を続けています。このウイルスが、加齢やその他の原因で免疫が低下した場合に活性化し、発症する病気です。
帯状疱疹の症状は、水ぶくれを伴なう赤い発疹が、体の片側に帯状に広がり、激しい痛みを伴います。皮膚症状が治った後も、帯状疱疹後神経痛といわれる長期にわたる痛みが続くことがあります。
50歳以上では、帯状疱疹を発症した人の約2割が神経痛に移行すると言われています。
帯状疱疹予防接種について
令和7年(2025年)度から帯状疱疹予防接種は定期接種に位置付けられ、個人の重症化予防を目的とし、定期接種(B類)として公費(一部個人負担)で実施することとなっています。
今年度の対象者で、接種を希望される方は、期間内に実施協力医療機関にて接種を受けてください。
*この予防接種は重症化を防ぐためのもので、予防接種を受けても発症することがあります。
*接種はあくまでもご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。
1 対象者:京丹波町に住民登録があり、以下のいずれかに当てはまる方です。
(1)令和7年度内に65歳になられる方
(2)満60歳から64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
(3)令和7年度からの5年間のみ、年度内に70、75、80、85、90、95、100歳になられる方
※ 過去に帯状疱疹に罹られた方も接種できます。
※ これまでに接種を受けられた方は、医療機関にご相談ください。
各年齢に該当される方には、予診票と説明書等を送付しています
ので、内容をご確認の上で、帯状疱疹予防接種を医療機関に申し込んで受けてください。
実施期間
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
※該当年齢の誕生日がまだの方も、この期間に受けることができます。
※実施日は医療機関によって異なりますので、必ず医療機関にお問い合わせください。また、実施期間を過ぎてからの接種は、接種費用の全額が個人負担となりますのでご注意ください。
令和8年度の対象となる方の生年月日
令和8年度に次の年齢となる方(対象生年月日に該当する方)
年齢
対象生年月日
65歳
昭和36年4月2日~昭和37年4月1日
70歳
昭和31年4月2日~昭和32年4月1日
75歳
昭和26年4月2日~昭和27年4月1日
80歳
昭和21年4月2日~昭和22年4月1日
85歳
昭和16年4月2日~昭和17年4月1日
90歳
昭和11年4月2日~昭和12年4月1日
95歳
昭和6年4月2日~昭和7年4月1日
100歳
大正15年4月2日~昭和2年4月1日
お申込み方法
対象者に送付した予診票とマイナンバーカード等の生年月日、住所が証明できるものを持ち、実施協力医療機関へ直接お申込みください。
※ 申込みは各医療機関の診察時間内にお願いします。
※ 対象者の方で、特別な事情(下表の医療機関以外にて病気の管理中である)により下表の実施協力医療機関以外での接種を希望される方は、医療機関によっては、公費での接種を受けていただけない場合がありますので、健康推進課までお問い合わせください。
帯状疱疹ワクチンは2種類あります
帯状疱疹ワクチンには「生ワクチン」と「組換えワクチン」の2種類があり、次の表のとおり接種回数、接種方法、自己負担額等が異なります。
ワクチンの種類と接種回数・接種方法・自己負担等
ワクチンの種類
生ワクチン
(阪大微研)
組換えワクチン
(GSK社)
接種回数
1回
2回
(通常、2カ月以上の間隔を置いて2回接種
※病気や治療により、免疫の機能が低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種期間を1か月まで短縮できます。
接種方法
皮下注射
筋肉注射
1回あたりの自己負担額※
4,000円
10,000円/1回あたり
(2回接種では計20,000円)
接種できない方
病気や治療によって、免疫が低下している方。
免疫の状態に関わらず接種可能です。
接種に注意が必要な方
輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。
筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。
※生活保護受給中の方で予防接種の対象となる方は、「自己負担無料」の予診票をお渡しします。瑞穂保健福祉センター(健康推進課)にご連絡ください。
実施医療機関
実施医療機関
京丹波
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/iryo_kenko_fukushi/iryo_kenko/kenkozukuri/9319.html最終確認日: 2026/4/12