骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成について
市区町村羽咋市ふつう再接種日の年度における羽咋市と羽咋郡市医師会との間で契約した個別予防接種の委託単価と再接種費用のいずれか少ない額
羽咋市が、骨髄移植などの治療で免疫力が低下した方が、もう一度予防接種を受ける際の費用を助成します。以前は20歳未満が対象でしたが、令和7年7月1日からは年齢制限がなくなり、20歳以上の方も対象となりました。
制度の詳細
骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成について
Tweet
更新日:2025年07月01日
令和7年7月1日から20歳以上も助成の対象となりました!
羽咋市では令和3年10月から、骨髄移植等の治療後に免疫を失った方に対し、経済的負担の軽減を目的とした予防接種再接種の助成を行っています。
以前は小児(20歳未満)に限定して行っていましたが、令和7年7月1日から年齢枠を撤廃し、対象年齢を拡大しました。
主治医の判断のもと予防接種の再接種が必要となった方は、助成の対象となりますので、下記問い合わせ先までご連絡ください。
1 助成内容について
助成にあたっては下記(1)~(3)のすべてを満たすことが条件です
(1)過去に受けている定期予防接種の再接種であること
(2)主治医が再接種の必要があると判断したものであること
(3)申請日、接種日時点で羽咋市内に住所を有する方
※場合によっては代替ワクチンの接種も可能です。(例:水痘ワクチンを帯状疱疹ワクチンで代替)
※助成にあたっては、ワクチン接種の費用のみです。文書料、抗体検査等の費用は自己負担となります。
※助成費の額は、再接種日の年度における羽咋市と羽咋郡市医師会との間で契約した個別予防接種の委託単価と再接種費用のいずれか少ない額となります。
2 助成の流れ
(1)申請者は医療機関で『主治医意見書』を記入してもらう
(2)申請者は市へ『羽咋市骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成適用認定申請書(様式第1号)』を提出する
(3)市は申請内容をもとに助成の可否を審査
(4)市は申請者へ『羽咋市骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成適用認定(不認定)通知書(様式第2号)』を送付する(以下、「認定」を受けた場合の手続き)
(5)通知を受けた後、対象者は再接種を行う
(6)申請者は市へ『羽咋市骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成金交付請求書(様式第3号)』を提出する
(7)(6)の請求日から1か月程度で助成金が支払いされる(口座振込)
※事前に申請が必要です。認定を受けてからの接種が助成対象となります。
※(2)の申請書を提出してから(4)の通知書が届くまでに2週間程度かかります。
※申請様式は健康福祉課健康推進係にあります。また、下記『3 関連書類』からもダウンロードできます。
3 関連書類
要綱 (PDFファイル: 156.6KB)
羽咋市骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成適用認定申請書(様式第1号) (PDFファイル: 57.9KB)
羽咋市骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成適用認定(不認定)通知書(様式第2号) (PDFファイル: 48.4KB)
羽咋市骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成金交付請求書(様式第3号) (PDFファイル: 99.2KB)
主治医意見書 (PDFファイル: 80.3KB)
申請額内訳(別紙1) (PDFファイル: 91.1KB)
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉課健康推進係
〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎1階
電話:0767-22-1115 ファクス:0767-22-3995
メールでのお問合わせはこちら
PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。
申請・手続き
- 必要書類
- 主治医意見書
- 羽咋市骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成適用認定申請書(様式第1号)
- 羽咋市骨髄移植等の治療後の任意予防接種費用助成金交付請求書(様式第3号)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康福祉課健康推進係
- 電話番号
- 0767-22-1115
出典・公式ページ
https://www.city.hakui.lg.jp/kenkou_fukushi_kosodate/otonanokenkou/4/16613.html最終確認日: 2026/4/12