助成金にゃんナビ

高齢者等居住改修(バリアフリー改修)工事が行われた住宅に対する固定資産税の減額について

市区町村美濃加茂市専門家推奨固定資産税額の3分の1を減額

岐阜県美濃加茂市で、お年寄りや障がいのある方が住みやすいように手すりの取り付けや段差の解消などのバリアフリー工事をした場合、次の年の固定資産税が3分の1安くなる制度です。築10年以上の家が対象で、工事費が50万円を超えていることや、65歳以上の方、要介護・要支援認定を受けた方、障がい者の方が住んでいることなどの条件があります。

制度の詳細

本文 高齢者等居住改修(バリアフリー改修)工事が行われた住宅に対する固定資産税の減額について ページID:0002160 更新日:2023年12月27日更新 印刷ページ表示 高齢者や障がい者の方が安心して快適に自立した生活を送ることができるよう住宅のバリアフリー化を促進するために、税制面からの支援策の一つとして、一定のバリアフリー改修が行われた住宅の固定資産税を減額する制度があります。この減額制度を受けるための要件や手続きなどは、次のとおりです。 1 減額の対象となる家屋 新築された日から10年以上を経過した住宅 ただし、貸家として利用される住宅は減額の対象外になります。 ◎「住宅」とは、次の家屋をいいます。 専用住宅、農家住宅、併用住宅(居住部分の床面積の割合が一棟全体の2分の1以上あること。)、区分所有家屋の専有部分(居住部分の床面面積の割合が専有部分全体の2分の1以上あること。) 2 減額を受けるための要件 上記の住宅が、次の要件に当てはまる場合は、1年間、その住宅の固定資産税が減額されます。(都市計画税は減額されません。) 令和8年3月31日までにバリアフリー改修工事が完了していること。 次の8種類のバリアフリー改修工事のうちいずれかが行われていること。 (ア)通路、出入口の拡幅 (イ)階段の勾配の緩和 (ウ)浴室の改良(またぎ高さの低い浴槽への取替え、固定式の踏み台の設置等) (エ)トイレの改良(和式便器から様式便器への取替え等) (オ)手すりの取付け (カ)床の段差の解消 (キ)床の段差の解消 (ク)出入口の戸の改良(開戸から引戸や折戸への取替え等) (ケ)滑りにくい床材への取替え 【注】(ア)から(ケ)の改修工事に伴い必要となる改修工事((ウ)(エ)に伴い行う給排水設備の移設、(カ)(ケ)に伴い行う床下地の補修、根太の補強等)もバリアフリー改修工事に含みます。 バリアフリー改修工事後の住宅の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であること。 バリアフリー改修工事に要した費用の自己負担額(消費税額を含む。)が住戸1戸当たり50万円を超えいていること。 【注1】国または美濃加茂市による補助金等がある場合は、バリアフリー改修工事に要した費用から補助金を控除した額が、住戸1戸当たり50万円を超えている必要があります。 【注2】バリアフリー改修工事と同時にリフォーム等を行った場合は、バリアフリー改修工事に要した費用のみについて住戸1戸当たりの工事費を算定します。 減額の申告の時点で、次の(ア)から(ウ)のいずれかの方が居住していること。 (ア)工事完了日の属する年の翌年の1月1日現在に65歳以上である方 (イ)介護保険法による要介護認定または要支援認定を受けている方 (ウ)障がい者(身体障がい者、知的障がい者等)の方 3 減額を受けるための手続き バリアフリー改修工事が完了した日から3か月以内に、次の書類を添えて、当市税務課固定資産税係へ「高齢者等居住改修住宅等に係る固定資産税減額申告書」を提出してください。 ◎65歳以上の方(要介護認定または要支援認定を受けている方および障がい者の方を除く)が居住している場合 当該家屋の納税義務者の住人票の写し(市内在住の場合は不要) 65歳以上の方の住民票の写し(市内在住の場合は不要) 改修工事の工事図面 改修工事の明細書および領収書 改修工事が行われた箇所を撮影した写真(改修前と改修後) 補助金等の給付決定額を確認することができる書類(該当者のみ) ◎介護認定または要支援認定を受けている方が居住している場合 当該家屋の納税義務者の住人票の写し(市内在住の場合は不要) 介護保険被保険者証の写し 改修工事の工事図面 改修工事の明細書および領収書 改修工事が行われた箇所を撮影した写真(改修前と改修後) 補助金等の給付決定額を確認することができる書類(該当者のみ) ◎障がい者の方が居住している場合 当該家屋の納税義務者の住人票の写し(市内在住の場合は不要) 障がい者手帳の写し 改修工事の工事図面 改修工事の明細書および領収書 改修工事が行われた箇所を撮影した写真(改修前と改修後) 補助金等の給付決定額を確認することができる書類(該当者のみ) 4 減額される税額 ◎住戸1戸当たりの居住面積が100平方メートル以下の場合 その住戸に相当する固定資産税額の3分の1を減額します。 ◎住戸1戸当たりの居住面積が100平方メートルを超えている場合 その住戸に相当する固定資産税額のうち、居住面積100平方メートルに相当する固定資産税額の3分の1を減額します。 【注】併用住宅、区分所有家屋の専有部分については、共用部分(各住戸や住戸以外の店舗等が共同で使用する部分)がある場合は、共用部分の床面積

申請・手続き

必要書類
  • 高齢者等居住改修住宅等に係る固定資産税減額申告書
  • 納税義務者の住民票の写し(市内在住の場合は不要)
  • 居住者の住民票の写し、介護保険被保険者証の写し、又は障がい者手帳の写し
  • 改修工事の工事図面
  • 改修工事の明細書および領収書
  • 改修工事が行われた箇所の写真(改修前と改修後)
  • 補助金等の給付決定額を確認することができる書類(該当者のみ)

問い合わせ先

担当窓口
税務課固定資産税係

出典・公式ページ

https://www.city.minokamo.lg.jp/soshiki/20/2160.html

最終確認日: 2026/4/12

高齢者等居住改修(バリアフリー改修)工事が行われた住宅に対する固定資産税の減額について(美濃加茂市) | 助成金にゃんナビ