学校施設の耐震状況の公表について
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学校施設の耐震状況の公表について
更新日:2021年1月18日更新
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1.趣旨
学校施設は子どもたちが一日の大半を過ごす活動の場であり、非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要です。平成20年5月に発生した中国・四川大地震において、校舎の倒壊により多くの子どもが犠牲になったことなどから、地震防災対策特別措置法が改正され耐震化事業の補助率の嵩上げや耐震診断結果の公表が義務化されるなど、学校施設の耐震化は国を挙げての急務とされており、積極的に取り組んでいく必要があります。
世羅町教育委員会は、本町が管理する町立小中学校施設について、広く情報をオープンにし、町民の皆さんに学校施設の耐震化の重要性をご認識いただきながら、計画的に取り組んでいきたいと考えています。
2.町立学校施設の耐震化の状況(平成23年4月現在)
(1)耐震化率
区分
全校数
全棟数
A
耐震性あり
B
耐震性なし
(改修中含む)
耐震化率
B/A
小学校
4
9
9
0
100.0%
中学校
3
12
12
0
100.0%
計
7
21
21
0
100.0%
※平成21年度に文科省の「安全・安心な学校づくり交付金」を受けて、すべての施設の耐震化が完了しました。
(2)学校別一覧
耐震状況学校別一覧
(PDF 16KB)[PDFファイル/14KB]
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https://www.town.sera.hiroshima.jp/site/kyouiku/666.html最終確認日: 2026/4/10