応急手当を行っていただいた方に応急手当感謝カード
市区町村座間市ふつう検査費用を見舞金として支給
座間市消防本部では、救急現場で心肺蘇生などの応急手当をしてくれた人に対し、「応急手当感謝カード」を配布しています。このカードは、応急手当後に感染症の不安がある場合の検査費用を見舞金として支給するサポートを知らせる目的もあります。
制度の詳細
応急手当を行っていただいた方に応急手当感謝カード
ページ番号1001734
更新日
令和8年1月9日
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応急手当感謝カードを配布する対象の方
市消防本部では、主に救急現場において、救急隊などが現場到着するまでの間に、生命に危機が迫っていると思われる状態の方(心肺機能停止状態や大量の出血など)に、応急手当を実施した方の勇気ある行動に対して応急手当感謝カードを配布しています。
※
2017年11月9日(119番の日)から配布開始
応急手当感謝カード
応急手当感謝カード 表面
応急手当感謝カード 裏面
応急手当感謝カードを配布する目的(バイスタンダーサポート)
「応急手当感謝カード」を配布することで、119番通報から救急車到着までの間に、バイスタンダー(救急事故現場に居合わせた方)による心肺蘇生法や止血などの救急活動を、多くの方にご協力とご理解をいただけることが期待できます。感謝の意をお伝えするとともに、応急手当実施後に生じる心的ストレスや応急手当実施に伴い感染症の「り患」が疑われた際の検査費用を見舞金として支給するなどのサポートなどについてお知らせすることを目的としています。
※なお、応急手当などをしていただいた方の情報についてはお答えできません。ご了承ください。
応急手当に係る見舞金の支給について
消防本部では、バイスタンダーが、応急手当を実施して消防本部の救急業務に協力し、その応急手当の実施により感染症の「り患」が疑われる場合、検査費用を見舞金として支給します。
この制度は、一般財団法人全国消防協会が主催する消防業務賠償責任保険に当消防本部が加入しており、応急手当の普及啓発を推進することを目的とし、市民の方が安心して応急手当ができる環境を整えるために「バイスタンダー補償の付帯」として設立されたものです。一般的な見舞金請求の流れは下図の通りです。
(1)救急事故現場にて救急隊等がバイスタンダーを確認
(2)「応急手当に係る見舞金請求書」の提出(併せて見舞金支給対象者の本人確認の写し・医療
機関で感染検査を実施したことを証明する書類)
(3)応急手当に係る見舞金の支給
(4)消防本部から保険会社へ申請書類一式を提出
注:直後検査を受ける場合、応急手当を実施した日を含めて7日目の0時までに検査をする必要があるため、早めに連絡してください。
応急手当に係る見舞金支給基準 (PDF 233.7 KB)
応急手当に係る見舞金請求書 (Excel 86.5 KB)
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このページに関する
お問い合わせ
消防署消防管理課 消防管理係
〒252-0011 座間市相武台一丁目48番1号
電話番号:046-256-2214 ファクス番号:046-256-2215
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
- 必要書類
- 応急手当に係る見舞金請求書
- 見舞金支給対象者の本人確認の写し
- 医療機関で感染検査を実施したことを証明する書類
問い合わせ先
- 担当窓口
- 消防署消防管理課 消防管理係
- 電話番号
- 046-256-2214
出典・公式ページ
https://www.city.zama.kanagawa.jp/kurashi/kyukyu/hanso/1001734.html最終確認日: 2026/4/12