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着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業

市区町村名張市専門家推奨治療方法A・B・D・Eは上限30万円、C・Fは上限17万5千円

名張市が、不妊治療の一つである着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定の不妊治療を受けた夫婦に対し、治療費の一部を助成する制度です。助成を受けるには、妻の年齢や過去の治療歴、医師の診断などの条件があります。

制度の詳細

トップページ > 子育て・教育 > 妊娠・出産 > 不妊治療などの助成 > 着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業 着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業 更新日:2025年6月20日 着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療については混合診療となり保険対象外となりますが、対象条件に合う場合は助成を行います。 着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)について 不妊治療において、体外受精で得た受精卵を子宮に戻す「胚移植」は最も効果の高い治療法の一つとされています。着床前に胚の染色体を調べる「PGT-A」は、体外受精によって得た受精卵を体外で育て、細胞が増えた胚(受精卵)に対して行う検査です。 細胞内にある染色体の数は正常よりも多いことや少ないことがあり、この状態を「異数性」と呼び、異数性の胚は着床できなかったり、着床しても流産となる可能性が高いことが知られています。 【助成を受けることができる方】 以下のすべての要件を満たしている方が対象です。 (1)申請する特定不妊治療期間の初日における妻の年齢が35歳以上43歳未満であること。 (2)該当検査を公益社団法人日本産婦人科学会が認定した施設(※1)において実施したものであること。 (3)2回以上体外受精胚移植の不成功、又は2回以上流死産を経験したものであること。 (ただし、夫婦のいずれかに染色体構造異常(均衡型染色体転座等)が確認されている場合は 2回以上の体外受精胚移植の不成功、又は2回以上の流死産の既往を有しなくても対象となる) (4)特定不妊治療以外の治療によっては妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に診断されたもの。 (5)保険適用外の治療であること。 (6)夫婦双方または一方が名張市内に住所を有していること。 (7)治療開始時点で法律上の夫婦(法律婚)、又は事実上の婚姻関係にある夫婦(事実婚)であること。 (ただし、事実婚の夫婦については、治療の結果、出生した場合の子について認知を行う意向がある もの。) ※1<三重県内のPGT-A承認実施施設(令和7年4月1日時点)> ・みのうらレディースクリニック(鈴鹿市) ・三重大学医学部附属病院(津市) ・医療法人西山産婦人科(津市) ・済生会松阪総合病院(松阪市) 【助成金額】 治療方法 助成金額 A・B・D・E 上限30万円 C・F 上限17万5千円 (助成対象外:食事代、室料、文書料、凍結(管理)保存料等) 【助成回数】 保険適用及び保険適用終了後の特定不妊治療に対する回数追加事業の回数と合算して通算8回まで (保険適用、回数追加事業、本事業の順番は任意) なお、保険適用外の治療のみで2回以上不成功のものについては、助成回数6回を上限とします 【申請書類】 (1)名張市着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業申請書兼請求書 →申請者の方がご記入いただく書類です。 (2)着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業受診等証明書 →治療を行った医療機関に証明を依頼してください。 (3)医療機関が発行する領収書(コピー不可) (4)戸籍謄本 →住民票で夫婦であることが確認できない場合、事実婚の場合は必要です。 ※申請日から 3カ月以内に発行されたもの。 〈事実婚の場合〉 ・出生した場合の子の認知の意向を確認するため、「認知に関する意向書」をあわせて 提出してください。 ・夫及び妻が別世帯に属する場合は「事実婚に関する申立書」をあわせて提出してください。 〈ご夫婦ともに外国籍の方〉 ・法律婚の方は、戸籍謄本の代わりに「婚姻の届出受理証明書」又は「記載事項証明書」 (日本語の記載でない場合は訳文付き)をあわせて提出してください。 ・事実婚の方は「婚姻要件具備証明書」又はこれに代わる書類(日本語の記載でない場合は訳文付き) をあせて提出してください。 申請は治療が終了した日から起算して60日以内におこなってください。 やむを得ない理由により60日を超えた場合は、遅延理由書を提出いただく必要があります。ただし、 遅延理由 書を添付した申請が可能なのは治療が終了した日の属する年度内に限ります。 60日を超え、かつ年度をまたいだ場合、いかなる理由があっても申請できなくなります。 関連ファイル 名張市着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業申請書兼請求書(PDF:763KB) 着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業受診等証明書(PDF:995KB) 出生した場合の子の認知に関する意向書(名張市)(PDF:187KB) 事実婚に関する申立書(名張市)(PDF:250KB

申請・手続き

必要書類
  • 名張市着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業申請書兼請求書
  • 着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業受診等証明書
  • 医療機関が発行する領収書(コピー不可)
  • 戸籍謄本(住民票で夫婦であることが確認できない場合、事実婚の場合)
  • 認知に関する意向書(事実婚の場合)
  • 事実婚に関する申立書(事実婚で夫婦が別世帯の場合)
  • 婚姻の届出受理証明書又は記載事項証明書(ご夫婦ともに外国籍の法律婚の場合)
  • 婚姻要件具備証明書又はこれに代わる書類(ご夫婦ともに外国籍の事実婚の場合)

出典・公式ページ

https://www.city.nabari.lg.jp/s033/040/100/050/20250515171559.html

最終確認日: 2026/4/12

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