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志賀町奨学資金

市区町村志賀町専門家推奨高等学校・高等専門学校: 月額12,000円。大学・専修学校: 国公立月額36,000円、私立月額48,000円。

志賀町では、経済的な理由で学校に通うのが難しい高校生、大学生、専門学校生などに対し、学費として奨学金をお貸しします。将来、社会で活躍できる人を育てることを目的としています。

制度の詳細

本文 ページID:0002356 更新日:2025年12月2日更新 印刷ページ表示 志賀町奨学資金は、高等学校(盲学校、ろう学校及び特別支援学校の高等部を含む)、大学、高等専門学校及び専修学校(修業年限が2年以上の専門課程)に修学しようとする方で、経済的理由により修学することが困難な方に対して奨学資金を貸付し、もって有為な人材を育成することを目的としています。 奨学資金の種類と貸付額 高等学校及び高等専門学校奨学金 月額 12,000円 大学及び専修学校奨学金 国公立 月額 36,000円 私立  月額 48,000円 貸付の資格 貸付を受ける方及び保護者が、1年以上町内に居住していること。ただし、修学のため申請者が町外に居住する場合は認めます。 学資を支払うことが困難であり、主たる生計者の前年中の所得金額500万円以下であること。 ※所得とは収入から必要経費を差引いたもの 同一世帯の父と母またはそれに代わる方が町税について滞納がないこと。 貸付期間 正規の修学年限とします。 貸付の申請 奨学資金貸付申請書に次の書類を添えて提出して下さい。 世帯全員の住民票 申請者、保護者分(本籍等省略していないもの) (役場住民課窓口又は富来支所総合窓口係で交付) 申請者本人の上半身写真(タテ3センチ×ヨコ2.5センチ) 3ヶ月以内に撮影したもの 納税証明書 同一世帯の父と母またはそれに代わる方の分 (役場税務課窓口又は富来支所総合窓口係で交付) 令和8年度 町県民税(所得・課税)証明書 主たる生計者の分 (役場税務課窓口又は富来支所総合窓口で交付) 貸付の決定 奨学資金選考委員会に諮り、貸付予定者を決定し通知します。 通知を受けた方の提出書類 ア.在学証明書 イ.連帯保証人の住民票・印鑑証明書・納税証明書 ウ.本人及び連帯保証人が連署した誓約書 エ.奨学資金振込口座届 期限までに提出がない時は、貸付確定が行われず奨学金も交付されないので注意して下さい。 誓約書及び添付書類の提出があったときは、貸付を確定し奨学金交付が開始されます。 貸付の方法 奨学金は、毎月26日(休日等のときはその翌日)に奨学生本人名義の口座に振り込みます。 ただし初年度は1年分の額を一括で振り込みます。 借用書の提出 奨学資金の貸付期間が満了したとき、または奨学資金の貸付の打切(退学、貸付の辞退等)があったときは、貸付を受けた額について、連帯保証人2人(うち1人は保護者)が連署した借用証書を提出しなければなりません。 奨学資金の返還 返還は貸付終了後、貸付を受けた期間に2を乗じた期間以内に、月賦で返還しなければなりません。なお、正当な理由がなく返還を遅延したときは、延滞利子を支払わなければなりません。 届出 奨学生は次のいずれかに該当するときは、その事実を証明する書類を添えて、届出しなければなりません。(休学、復学、転学、卒業、貸付の辞退、停学、連帯保証人の氏名・住所変更、本人の氏名・住所変更等) 関連ファイル 令和8年度志賀町奨学金貸付のしおり [PDFファイル/202KB] 貸付のしおり別紙 [PDFファイル/129KB] 貸付申請書 [Wordファイル/95KB] 関連リンク いしかわ理系人材確保奨学金返還助成制度ホームページ <外部リンク> <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

申請・手続き

必要書類
  • 世帯全員の住民票
  • 申請者本人の上半身写真
  • 納税証明書
  • 令和8年度 町県民税(所得・課税)証明書

出典・公式ページ

https://www.town.shika.lg.jp/page/2356.html

最終確認日: 2026/4/12

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