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生き活きシニアのための地域活動補助金事業

市区町村相模原市ふつう年間上限5万円を、年度ごとの申請により最長3年間交付

相模原市内で介護予防活動を行う高齢者団体(65歳以上10名以上)に対して、年間最大5万円を最長3年間補助する事業です。年24回以上の活動実績が必要です。

制度の詳細

ここから本文です。 生き活きシニアのための地域活動補助金事業 ページ番号1007026 最終更新日 令和8年3月2日 印刷 大きな文字で印刷 相模原市では、高齢の方の介護予防(健康状態の保持・向上のための取り組み)に資する、各種活動を行う団体のうち、以下のすべての要件を満たす団体に補助金を交付し、活動を奨励しています。 対象となる要件 1 団体としての要件 市内に活動の拠点を置く、自治会、老人会から派生した活動や、自主的に活動を行う団体のうち、活動開始からおおむね3年以下の、新たな参加者を受け入れ可能な団体。 2 活動回数の要件 4月から翌年3月の年度内に、24回以上の活動を行っていること。 (ただし、初回申請時は、18回以上) 3 団体の構成および参加者の要件 団体は、相模原市に在住する65歳以上の高齢者10名以上で構成され、毎回10名程度の活動参加が見込めること。 4 活動の内容について 健康保持のための体操のほか、仲間との語らいや趣味活動、各種地域貢献活動などで、以下の活動内容を含む、参加者の介護予防に資する活動 運動器の機能向上 栄養改善 口腔機能向上 認知症予防 閉じこもり防止 うつ状態の防止 活動の例 体操やウォーキング、調理教室など、参加者の心身機能の向上に資する活動 各種ゲームや創作といった趣味サークルなど、外出機会や活動性の向上につながる活動 地域の美化や、合奏による公演を目指す活動、自然保護のための活動など 5 その他 市民に対して、補助対象活動についての情報提供ができること。 国・県・市の他の補助金等の交付を受けていないこと。 政治・宗教及び営利を目的とした活動でないこと。 補助金について 1 補助金の額と補助期間 活動費の一部として、年間上限5万円を、年度ごとの申請により最長3年間交付します。 2 使途の範囲 活動に必要な経費 講師等への謝礼 活動従事者の活動費(交通費・ガソリン代・駐車場代など) 消耗品費(紙、コピー代、インク代のほか、団体の持ち物として購入する5万円以下の物品) 会場使用料、光熱水費(冷暖房費等) 保険料(参加者の傷害保険など) その他、衛材費(マスク、消毒液など)、通信費など 飲食や親睦など、役員や参加者個人の利益となる経費や、備品購入費は認められません。返金の対象となりますのでご注意ください。 各種手続き 1 交付団体

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/1026646/kaigo/1007026.html

最終確認日: 2026/4/6

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