男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業
市区町村中央区かんたん接種費用の助成
中央区では令和7年度から男性のヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用の助成を開始しています。肛門がんや尖銳コンジローマなどの予防が期待でき、女性の子宮頸がん予防にもつながる可能性があります。接種は任意で、保護者または本人の希望と医師の判断により行われます。
制度の詳細
掲載日:2026年4月1日
ページID:16835
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男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業
病気の説明
HPVワクチン
助成対象ワクチン
接種間隔
助成対象者
助成回数
助成期間
接種費用
接種時の持ち物
予診票の申請方法
予防接種と助成の方法
保護者の同伴について
予防接種を受ける前にご覧ください
お知らせ
注意事項
中央区では、令和7年度から男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用の助成を開始しています。
男性へのHPVワクチン接種は、予防接種法に基づいた定期予防接種ではなく、接種の努力義務がない任意予防接種です。接種するかしないかは、接種対象者の保護者または本人の希望と医師の判断によります。
病気の説明
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性行為によって感染するウイルスです。性行為を経験する年頃になれば、男女を問わず多くの人がHPVに感染します。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、ほとんどは問題を起こしませんが、その一部は子宮頸がんのほか中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になることが分かっています。
HPVワクチン
男性がHPVワクチンを接種することで、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防が期待できます。加えて、男性がワクチン接種による感染予防をすることで、性交渉によるHPV感染から女性を守り、女性の子宮頸がんの予防にもつながる可能性があります。
副反応
接種部位の痛み、腫れ、赤み、頭痛や発熱などがみられることがあります。また、まれではありますが過敏症反応(アナフィラキシー、気管支痙攣、蕁麻疹)、ギラン・バレー症候群、血小板減少性紫斑病や急性散在性脳脊髄炎(ADEM)などが生じる可能性があります。
助成対象ワクチン
組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン「ガーダシル®水性懸濁筋注シリンジ」
組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン「シルガード®9水性懸濁筋注シリンジ」
注記:9価ワクチンは、令和7年8月25日付けで男性への使用が承認されました。令和7年8月24日以前の接種は助成の対象外です。
接種間隔
接種完了までに標準的には約6カ月、最短で約4カ月かかります(約4カ月で接種完了する方法の場合は接種医とご
申請・手続き
- 必要書類
- 予診票
出典・公式ページ
https://www.city.chuo.lg.jp/a0031/kenkouiryou/iryou/yobousesshu/hpvformen.html最終確認日: 2026/4/6