助成金にゃんナビ

令和8年度 守谷市不妊治療費助成

市区町村守谷市ふつう1回の治療につき上限5万円(回数制限なし)

不妊治療(体外受精、顕微授精、男性不妊治療)にかかる費用の一部を助成します。1回の治療につき上限5万円、回数制限なし。守谷市の住民基本台帳登録で市税滞納がないことが条件です。

制度の詳細

令和8年度 守谷市不妊治療費助成 更新日 令和8年4月9日 (注意)令和7年度以前と申請期限や申請書類様式に変更があります。よくご確認のうえ、申請してください。 ご案内 令和7年4月から令和8年3月までに治療が終了している方は、令和7年度での申請となります。 下記のページをご確認ください。 令和7年度 守谷市不妊治療費助成 令和8年度守谷市不妊治療費助成 不妊治療が保険適用となっても、不妊治療(体外受精又は顕微授精)を受けるご夫婦の経済的負担は引き続き大きいことから、治療に要する費用の一部を助成しています。 対象となる治療及び費用 体外受精又は顕微授精 (以下、「生殖補助医療」という。) 生殖補助医療の過程で行う、精巣又は精巣上体から精子を採取するための手術(Y染色体微小欠失検査のみ実施した場合も対象) (以下、「男性不妊治療」という。) 産婦人科又は泌尿器科で実施した治療 保険診療(保険適用)、自由診療(保険適用外)どちらも対象 1回の治療期間中に医療機関の窓口で支払った額 (助成対象外)夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供、借り腹、代理母によるもの、卵胞が発育しない等の理由により卵子採取以前に中止した治療 助成内容 1回の治療につき、上限5万円を助成します。(回数制限はありません。) 1回の治療とは、別表に定める、採卵(以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施する場合は、凍結胚移植)までの薬品投与から妊娠の有無の確認(胚移植を実施できなかった場合は、終了又は中止となった治療)までの生殖補助医療の一連の過程をいうものとします。(注釈) 男性不妊治療は、上記のほか、5万円を限度に助成します。 医療機関で支払った額が5万円に満たない場合は、当該支払った額となります。 当該1回の治療について、市が実施する他の助成(妊産婦のかたのマル福・すこやか医療)と重複しての助成はできません。 注釈 治療内容(ステージ)と助成対象範囲となる期間の詳細は、以下のファイルをご参照ください。 (別表)不妊治療の治療内容(ステージ)と助成対象範囲となる期間 (PDF 134.3KB) 対象者 次のすべての要件を満たす夫婦です。 生殖補助医療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断され、治療を受けた夫婦 申請日時点で、夫婦のいずれかが守谷市の住民基本台帳に登録されていること(事実婚関係にあるかたは、両人が同一世帯でほかに法律上の配偶者がいないこと) 市税の滞納がないこと 他の地方公共団体から当該不妊治療について助成を受けていないこと 申請に必要な書類等 (注意)令和8年度から申請書類様式が変更となっています。最新の様式を使用してください。 1. 守谷市不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(おやこ保健課窓口で配布。または、下記「申請書等」よりダウンロード可) 2. 守谷市不妊治療費助成事業受診証明書(おやこ保健課窓口で配布。または、下記「申請書等」よりダウンロード可)医療機関が証明発行したもの 3.不妊治療に要した費用の 領収書 と 明細書 の 原本 又は 写し 4.夫婦であることを証する書類(注釈) 事実婚のかたは、事実婚関係に関する申立書・両人の戸籍謄本 5. 振込口座のわかるもの(通帳等) 男性不妊治療を行ったかたは、以下の書類も必要です。 男性不妊治療に要した費用の 領収書 と 明細書 の 原本 又は 写し 注釈 別添の夫婦であることを証する書類についてをご確認ください。 夫婦であることを証する書類について (PDF 75.1KB) 申請方法 必要書類をもっておやこ保健課(保健センター内)に、申請期限内にお越しください。 申請期限 治療期間の末日から1年以内。 (例)治療期間の末日が令和8年5月1日の場合、令和9年4月30日までが申請期限となります。 治療期間の末日とは、妊娠の判定または妊娠に至っていないと医師が判断した日、もしくは医師の判断により治療を終了した日で、医師が医療機関受信証明書に記載した治療期間の末日となります。 守谷市不妊治療費助成事業のご案内 (PDF 1.1MB) 申請書等 守谷市不妊治療費助成に関する様式 守谷市不妊治療費助成金交付申請書兼請求書 (PDF 95.7KB) 守谷市不妊治療費医療機関受診証明書 (PDF 131.3KB) 事実婚関係に関する申立書 (PDF 38.7KB) 茨城県不妊専門相談センター 不妊や不育症で悩んでいるかたのための専門の相談センターです。 不妊治療専門の産婦人科・泌尿器科医師・カウンセラー・助産師が、無料で相談可能。 電話相談(予約不要)、個別相談(水戸市、土浦市)、ZOOMでのオンライン面談、メール相談があります。 同じ悩みを持つかたとのおしゃべり会グループミ

申請・手続き

必要書類
  • 守谷市不妊治療費助成金交付申請書兼請求書
  • 守谷市不妊治療費助成事業受診証明書
  • 不妊治療に要した費用の領収書と明細書
  • 夫婦であることを証する書類
  • 振込口座のわかるもの

問い合わせ先

担当窓口
おやこ保健課

出典・公式ページ

https://www.city.moriya.ibaraki.jp/kosodate/ninshin/1011830.html

最終確認日: 2026/4/12

令和8年度 守谷市不妊治療費助成(守谷市) | 助成金にゃんナビ