先進不妊治療費等の助成について
市区町村帯広市ふつう1回の治療において、先進医療にかかった費用を基準額とし(最大5万円まで)、これに10分の7を乗じて計算します。自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合、1回の治療に要した交通費を助成します。(助成回数)1回の治療につき、受診5回分(往復分)まで。
帯広市に住む夫婦で、妻の年齢が43歳未満の方が、医療保険が適用される不妊治療と併せて自費で行う「先進医療」の治療費と、それに伴う交通費の一部を助成します。最大5万円の7割(交通費は5回分総額の2/3)が助成され、出産または妊娠12週以降の死産で回数がリセットされます。
制度の詳細
先進不妊治療費等の助成について
ページ番号1016132
更新日
2026年4月10日
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帯広市では、不妊治療における経済的負担軽減を図るため、医療保険適用の生殖補助医療と併用して自費で実施される「先進医療」に係る費用の一部を助成します。
ご不明な点は下記連絡先までお問い合わせください。
制度の概要・内容
医療保険適用の生殖補助医療と併せて先進医療を実施した治療(以下、先進不妊治療)に要した治療費、および交通費を助成します。助成内容は先進不妊治療における先進医療の治療費と、先進不妊治療の受診に要した交通費です。
先進不妊治療費等助成事業概要 (PDF 360.6 KB)
対象となる先進医療
1回の生殖補助医療(保険診療)と併せて実施した先進医療
※自費で生殖補助医療を行った場合は対象になりませんのでご注意ください。
不妊治療における先進医療 (PDF 60.7 KB)
先進不妊治療実施医療機関一覧(北海道のみ) (PDF 340.7 KB)
北海道ホームページ「北海道不妊治療等助成事業」
(外部リンク)
子ども家庭庁ホームページ「不妊治療における先進医療の状況」
(外部リンク)
対象者
この事業の対象となる方は、先進不妊治療開始日における妻の年齢が43歳未満で、1から3すべての要件に当てはまる方です
1 ご夫婦のどちらかが申請時に帯広市に住所があること(申請者は帯広市に住民票のある方)
2 婚姻をしている夫婦であること(事実婚にある夫婦も対象とする)
3 他の市町村で同じ治療に対して助成を受けていないこと
助成内容について
1 治療費助成について
(助成回数)
初めて助成を受けた際の先進不妊治療の治療期間初日における妻の年齢に応じて、1子ごとに下記の回数まで助成します。
ただし、出産もしくは妊娠12週以降に死産となった場合は助成回数をリセットします。
妻の年齢が40歳未満・・・1子ごとに通算6回まで
妻の年齢が40歳以上・・・1子ごとに通算3回まで
(助成額)
1回の治療において、先進医療にかかった費用を基準額とし(最大5万円まで)、これに10分の7を乗じて計算します。
例1 助成対象経費(治療費)が78,000円だった場合 50,000円×7/10=35,000円(請求金額)
例2 助成対象経費(治療費)が33,000円だった場合 33,000円×7/10=23,100円(請求金額)
※1回の治療;治療計画を作成した日(治療期間初日)から妊娠確認もしくは医師の判断で治療を終了した日までのことです。
2 交通費助成について
自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合、1回の治療に要した交通費を助成します。
(助成回数)
1回の治療につき、受診5回分(往復分)まで。
(助成額)
自家用車を利用した場合は、自宅から医療機関までの距離に応じた助成上限単価を基準に算定します。
公共交通機関を利用した場合は、領収書の金額もしくは助成上限単価のうち低いほうを基準に算定します。
受診にかかった交通費の費用(5回分総額)に3分の2を乗じた額を助成します。
例 自宅から医療機関まで195km(距離区分の単価8,800円/往復)、5回受診。
(8,800円×5)×2/3=29,333円
交通費の助成基準額 (PDF 44.6 KB)
申請について
申請の流れ
1 医療機関で治療を受けます。
2 医療機関に不妊治療費等助成事業受診等証明書を発行してもらいます。
3 帯広市に助成金を申請します。来所、郵送ともに可能です。
4 帯広市で申請書類等を確認します。
5 帯広市より助成決定通知が届きます。
6 帯広市に請求書を送ります。
※申請書類に必要事項を記入する前に、必ずご確認ください。
1 申請書の「申請者」、請求書の「請求者」「口座名義人」は同一にしてください。
2 請求書の印はシャチハタ以外を使用してください。
3 申請書の先進医療にかかった費用は受診等証明書の領収金額と同額です。
4 請求書の請求金額の内訳にある治療費は、先進医療にかかった費用(最大5万円)に10分の7を乗じた額です。
5 請求書の請求金額の内訳にある交通費は、かかった費用に3分の2を乗じた額です。
※書類の記入内容などで不明な点がある場合は、下記連絡先にお問い合わせください。
申請書記入の注意点 (PDF 277.6 KB)
請求書記入の注意点 (PDF 84.5 KB)
申請に必要な書類と提出期限
原則1回の治療ごとに助成します。治療が終了した翌日から90日以内に市へ申請をしてください。
1 帯広市先進不妊治療費等助成申請書(下記からダウンロードできます)
2 不妊治療費等助成事業受診等証明書(下記からダウンロードできます)
3 帯広
申請・手続き
- 必要書類
- 帯広市先進不妊治療費等助成申請書
- 不妊治療費等助成事業受診等証明書
- 請求書
出典・公式ページ
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kyoiku/ninshin/huiku/1016132.html最終確認日: 2026/4/12