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不妊治療費・不育治療費の助成について

市区町村川場村ふつう本人負担額の2分の1(上限20万円/年度)

法律婚または事実婚の夫婦を対象に不妊治療・不育治療費の一部を助成します。治療に要した本人負担額の2分の1(上限20万円/年度)が対象で、他の助成との併用も可能です。

制度の詳細

ここから本文です。 最終更新日 2022年04月27日 記事番号 P000102 印刷 川場村では、平成22年7月1日より不妊治療を受けている夫婦、令和4年5月1日より不育治療を受けている夫婦に対し、経済的負担を軽減するため、治療費に要する経費の一部を助成しています。 助成を受けるための要件 法律上の婚姻関係にある夫婦又は事実上の婚姻関係にある夫婦 医師が不妊治療又は不育治療が必要であると判断した者 夫婦のいずれか又は両方が、申請日の1年以上前から川場村に住所を有する者 医療保険の被保険者又は被扶養者 村税等の滞納をしていない者 助成内容 助成額は、当該年度内の不妊治療又は不育治療に要した本人負担額の2分の1(千円未満切り捨て) (他の団体からの助成と重複して受けられます。他の助成を受けられる場合は、その助成額を差し引いた残額の2分の1が助成の対象となります。) 助成額は、夫婦一組に対し一年度1回、上限20万円とします。 申請に必要な書類 不妊治療又は不育治療費助成金交付申請書  ※健康福祉課で発行します。 不妊治療又は不育治療費助成医療機関受診証明書  ※健康福祉課で発行します。 医療保険証の写し 戸籍謄本(法律上の婚姻関係にあって夫婦の一方が村内に住所を有していない場合又は事実上の婚姻関係にある場合) 治療費の領収書 他の助成を受ける場合は、その書類の写し このページのお問い合わせ先 健康福祉課 健康保険係 電話番号: 0278-25-5074 ファクス:0278-52-2333 ※お電話の際は、担当の係までお伝えいただくとスムーズです。

申請・手続き

必要書類
  • 不妊治療又は不育治療費助成金交付申請書
  • 不妊治療又は不育治療費助成医療機関受診証明書
  • 医療保険証の写し
  • 戸籍謄本(条件による)
  • 治療費の領収書
  • 他の助成書類の写し(条件による)

問い合わせ先

担当窓口
健康福祉課 健康保険係
電話番号
0278-25-5074

出典・公式ページ

https://www.vill.kawaba.gunma.jp/kurashi/fukushi/iryou/hunintiryou.html

最終確認日: 2026/4/9

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