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自立支援医療(育成医療費の支給)

市区町村荒川区ふつう原則、治療費の1割が自己負担額(世帯の所得に応じた月額上限額が設定)

18歳未満で対象の身体障がいや疾患があり、手術などで改善が見込まれる児童を対象に、指定医療機関での治療費を助成する制度です。荒川区在住で、医師の意見書などが必要です。

制度の詳細

ページID:1158 更新日:2022年4月1日 ここから本文です。 自立支援医療(育成医療費の支給) 身体障がいがあり、または、現存する疾患を放置すると、将来において障がいを残すと認められる方で、手術等によって確実な治療の効果が期待できる方を対象として医療費を助成する制度です。 事前申請が原則です。治療の予定が決まりましたら、できるだけ早く申請してください。なお、認定を受けるためには、所得要件や治療法など一定の基準による審査があります。 (注)なお、この制度は荒川区が実施する乳幼児・子ども医療費助成に優先して適用されます。 対象 下記に全て当てはまる方 荒川区在住であること 下記の障がいのある18歳未満の児童で、手術等によって改善が見込まれること 対象となる障がい・病気 肢体不自由 視覚障がい 聴覚・平衡機能障がい 音声・言語・そしゃく機能障がい 心臓機能障がい 腎臓機能障がい 小腸機能障がい 肝臓機能障がい その他の先天性内臓障がい 免疫機能障がい ※詳細についてはお問い合わせください。 給付内容 指定自立支援医療機関において、対象となる障がい・病気にかかる医療を受けた場合、医療費の給付を行います。 申請方法 申請書及び意見書等の書類を受け取り、必要事項を記入のうえ、荒川区保健所保健予防課へ提出してください。 必要書類 自立支援医療費(育成医療)支給認定申請書 自立支援医療(育成医療)意見書(医師が記入するもの) 自立支援医療(育成医療)世帯調書 住民税額がわかるもの(区民税課税証明書あるいは税額通知書又はその写し) 健康保険証の写し 費用 原則、治療費の1割が自己負担額(※)となります。また、入院時の食事療養費は自己負担となります。 ※自己負担額については、世帯の所得に応じた月額上限額が設定されています。 お問い合わせ 健康部保健予防課感染症予防係 〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号 電話番号:03-3802-3111(内線:430) ファクス:03-3807-1504 こちらの記事も読まれています 手当・助成 児童手当 018(ゼロイチハチ)サポート(東京都事業) バースデーサポート事業 乳幼児・子ども・高校生等医療費助成 未熟児養育医療給付 小児慢性特定疾病医療費支給 自立支援医療(育成医療費の支給) 先天性代謝異常等検査 区民住宅を活用して子ど

申請・手続き

必要書類
  • 自立支援医療費(育成医療)支給認定申請書
  • 自立支援医療(育成医療)意見書(医師が記入するもの)
  • 自立支援医療(育成医療)世帯調書
  • 住民税額がわかるもの(区民税課税証明書あるいは税額通知書又はその写し)
  • 健康保険証の写し

出典・公式ページ

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a034/kosodate/teate/iryokyufu.html

最終確認日: 2026/4/5