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紋別市不妊治療費等助成事業

市区町村かんたん

保険適用の生殖補助医療と併用して行う先進医療の費用(1回35,000円を上限)と、治療のための交通費を助成します。妻の年齢により回数制限があります。

制度の詳細

紋別市不妊治療費等助成事業 更新日: 2024年02月22日 紋別市では、不妊に悩むご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、保険適用の生殖補助医療と併用可能な先進医療に要した費用の一部を助成します。 対象となる方 ・保険適用の生殖補助医療と併用して実施した先進医療(厚生労働大臣が定める不妊治療の技術)を受けた方 ・申請日に夫婦のいずれかが紋別市内に住民登録している方 ・不妊治療の開始日が令和5年4月1日以降である方 ・不妊治療の開始日の妻の年齢が43歳未満である方 ・当該不妊治療についてほかの自治体から助成制度の適用を受けていない方 ・婚姻(事実婚含む)している夫婦 対象となる治療 先進医療実施機関として厚生労働大臣へ届出または承認されている医療機関で行われる次の治療が対象です。 ※保険適用の生殖補助医療と併用可能な先進医療として厚生労働大臣が定める不妊治療の技術を用いた検査・治療 【北海道内の医療機関で実施している先進医療】 ・子宮内膜刺激術(SEET法) ・タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養 ・子宮内膜擦過術(子宮内膜スクラッチ) ・ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI) ・子宮内膜受容能検査1(ERA) ・子宮内細菌叢検査1(EMMA/ALICE) ・二段階胚移植術 ・子宮内細菌叢検査2(子宮内フローラ) ・子宮内膜受容能検査2(子宮内膜受容期検査)(ERpeak) ・強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術(IMSI) ・膜構造を用いた生理学的精子選択術(Zymot) 【道外の医療機関で実施している先進医療】 ・反復着床不全に対する投薬(タクロリムス) ・着床前胚異数性検査(PGT-A) 助成回数・内容 治療費 ・1回の治療費のうち、35,000円を上限に助成 治療開始時の妻の年齢 助成上限回数 40歳未満 1子ごとに6回まで 40~43歳未満 1子ごとに3回まで 交通費 ・距離に応じて助成額が変わります。 ・1回の検査及び治療に対して、5回を限度とします。 距離区分 補助単価(往復) 25kmを超えて50kmまで 1,430円 50kmを超えて75kmまで 2,450円 75kmを超えて100kmまで 3,200円 100kmを超えて125kmまで 4,520円 125kmを超えて150kmまで 5,150円 150kmを超えて175kmまで 5,880円 175kmを超えて200kmまで 6,720円 200kmを超えて225kmまで 8,080円 225kmを超えて250kmまで 8,820円 250kmを超えて275kmまで 9,550円 275kmを超える 10,180円 申請に必要なもの 紋別市不妊治療費等助成事業申請書 [PDF|181.6KB] 紋別市不妊治療費等助成事業受診等証明書 [PDF|141.9KB] 同意書(住民基本台帳の閲覧) [PDF|56.8KB] ◎検査及び治療費の領収書と明細書の原本 ◎振込先口座がわかる書類(通帳・キャッシュカードの写し) (事実婚の方)事実婚関係に関する申し立て書 [PDF|141.9KB] 申請期限 令和6年3月末までに治療が終了しましたら、なるべく早くご連絡ください。 お問い合わせ 保健センター/健康推進課/保健指導係 電話:0158-24-3355

申請・手続き

出典・公式ページ

https://mombetsu.jp/welfare/?content=2577

最終確認日: 2026/4/12

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