HPVワクチン予防接種について
市区町村ふつう
制度の詳細
更新日:2026年4月2日
HPVワクチン予防接種について
定期予防接種について
HPVワクチンを受けた後について
HPVワクチンに関する相談先
HPVワクチン契約医療機関について
1.定期予防接種について
対象となるワクチン及び接種間隔
シルガード9(9価)
2ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。
1回目の接種を15歳になる前に開始した場合は、1回目の接種から6ヶ月の間隔をおいて2回目を接種し終了となります。
対象年齢(定期予防接種となる接種期間)
小学6年生から高校1年生相当年齢の年度末まで
接種費用
対象年齢内であれば、無料(公費)で受けられます。対象年齢を過ぎた場合は、自費接種(任意接種)となります。
接種の場所
契約医療機関(
4.HPVワクチン契約医療機関(PDF:106KB)
についてをご覧ください。)
契約医療機関以外で接種を希望する方についてはこちらの
ページ
をご覧ください。
持ち物
HPVワクチン予防接種予診票(オレンジ色、対象者には送付済み)、母子健康手帳、こども医療受給者証、診察券、マイナ保険証(住所、年齢が確認できるもの) コロナワクチン接種済証 など
予診票を紛失された方は再発行が可能です。子育て応援課窓口または電子申請にて再発行申請を行ってください。
電子申請はこちら
HPVワクチンに関する厚生労働省掲載資料
小学校6年~高校1年の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)(PDF:15,082KB)
子宮頸がん検診を受けましょう
ワクチンで防げないHPV感染もあるため、20歳以上の女性は子宮頸がん検診を定期的に受診することが大切です。
菊川市のがん検診については、
こちら
をご覧ください。
ページトップへ
2.HPVワクチンを受けた後について
HPVワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。
詳しくは、「
HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ( 外部サイトへリンク )
」( 外部サイトへリンク )をご覧ください。
ページトップへ
3.HPVワクチンに関する相談先
菊川市立総合病院
「HPVワクチン接種/相談窓口」( 外部サイトへリンク )
国などの相談窓口
接種後に、健康に異常があるとき
まずは、接種を受けた医師・かかりつけの医師にご相談ください。各都道府県において、「
ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関( 外部サイトへリンク )
」を選定しています。
協力医療機関の受診については、接種を受けた医師又はかかりつけの医師にご相談ください。
不安や疑問があるとき、困ったことがあるとき
各都道府県において、衛生部局と教育部局の1箇所ずつ「
ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口( 外部サイトへリンク )
」を設置しています。
HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談
「感染症・予防接種相談窓口」では、HPVワクチンを含む、予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談にお答えします。
電話番号:0120-995-956
受付時間:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)
※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。
予防接種による健康被害救済に関する相談
お住まいの市区町村の予防接種担当部門にご相談ください。
HPVワクチンを含むワクチン全体の健康被害救済制度については、「
予防接種健康被害救済制度( 外部サイトへリンク )
」のページをご覧ください。
ページトップへ
4.HPVワクチン契約医療機関について
HPVワクチン定期接種契約医療機関については
こちら(PDF:106KB)
をご覧ください。
契約医療機関以外で接種を希望する方は事前に申請が必要となります。詳しくはこちらの
ページ
をご覧ください。
ご不明な点は子育て応援課(電話0537-37-1136)までお問い合わせください。
ページトップへ
関連リンク先
厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症〜子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン」( 外部サイトへリンク )
厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&A」( 外部サイトへリンク
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kosodate/r4hpvvaccination-notice.html最終確認日: 2026/4/12