生ごみ減量機器購入費補助金制度
市区町村千葉市かんたん購入価格の2分の1、上限35,000円
生ごみ減量処理機の購入費用を補助する制度です。購入価格の2分の1(上限35,000円)が補助されます。分解消滅型と乾燥減量型の2種類の機器が対象です。
制度の詳細
※生ごみ肥料化容器・段ボールコンポストの補助金は令和7年度末をもって終了しました。
令和8年4月1日から様式が変更になります!!
生ごみ減量機器購入費補助金制度
生ごみ減量機器等の種類
生ごみ減量機器等の購入には補助制度があります。
種類
補助率
補助上限額
台数制限
申請方法
補助対象要件
生ごみ減量処理機
1/2
35,000円
5年で1基
購入後1年以内に市へ直接申請
・本市に住所を有し、かつ居住すること
・処理機を継続して適切に使用し、処理物の有効活用ができる見込みがあること
・使用状況等の調査に応じられること
※領収証の日付から1年以上経過していると申請できません。必ず日にちに余裕をもってお手続きください。
※予算がなくなり次第終了です。
受付期間
当該年度の4月1日から2月末日まで(郵送の場合は消印有効)
(別ウインドウで開く)
生ごみ減量処理機
概要
生ごみ減量処理機には
「分解消滅型」
と
「乾燥減量型」
があります。
※ディスポーザー式は補助対象外となりますのでご注意ください。
「分解消滅型」
は微生物の働きを利用して、生ごみを炭酸ガスと水に分解します。電動の他、手動のものもあります。
「乾燥減量型」
は電動で発生させる温風によって生ごみに含まれる水分を飛ばすことにより減量します。
※生ごみ減量処理機(乾燥減量型)で処理した「乾燥野菜くず」をイトーヨーカドー幕張店に設置する専用ボックスで回収しています。詳しくは
こちら
それぞれ機種により、数時間から数日で減量します。両機種とも、残った処理物は有機性に富んでいますので、土と混ぜて1~2か月熟成させることで、花壇や家庭菜園などの土壌改良材として利用することができます。
減量処理機(分解消滅型)の例
減量処理機(乾燥減量型)の例
補助対象と申請方法
補助対象
本体購入価格(消費税を含む)の2分の1
(100円未満切り捨て)で、
35,000円を上限
とします。
処理機本体の税込購入価格のみ補助対象となります。
本体と基本材や微生物等がセットで販売されており価格の分割ができない場合は、補助対象となる可能性がありますので、廃棄物対策課までお問い合わせください。
保証料や送料等の費用は補助対象外となります。
補助金交付申請額の間違いがあった場合は、申請書の再提出が必要(訂正印不可)となりますので、ご不安の方は
申請・手続き
- 必要書類
- 領収証
- 補助金交付申請書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 廃棄物対策課
出典・公式ページ
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/haikibutsu/k-ngomi-hojo.html最終確認日: 2026/4/6